どーもー。キャリオクの代表取締役のお名前が、僕と同じ「木崎」であることを知って、またまた勘違い野郎の僕は、勝手に親近感を覚えている、基本そんな小さなことでも喜んでしまう、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。
 
さて、昨日は「株式会社 クリープアップ」様へ、作品の納品に行かせていただきました。
 
社長の座右の名の「唇歯補車」を書かせていただきました。
 
 
社長の人柄とマッチしすぎてて、ほんまセンスを感じます。
 
「唇歯補車」・・・一方が滅べば他方も成り立たなくなるような密接不離の関係にあって、互いを支え合って存在していることのたとえ。持ちつ持たれつの関係。
 
お金も物も人も、人生価値でさえも全てが回り回って、良い方向へ導いてくれているような四字熟語ですね〜。しみじみ〜。
 
社長のNさんは、多くの人脈より、深い人脈に焦点を当てて人付き合いをされる方で、SNSのフォロワー数よりこっちの方がめちゃめちゃ良いです。
 
もちろん新しい人の繋がりを作るのは大切ですし、僕自身はどんどん新しい繋がりを作っていきます。
ただ、やたらめったら増やす努力より、人1人ずつと長い人生に渡って一緒に切磋琢磨しながらできる関係を今回、教えていただいた気がします。
 
「顧客」より「ファン」つくりがこれにあたりますね。
どの環境に身を置くのかも、人生において大切なポイント。
 
「唇歯補車」
 
うん。良い言葉。感謝。