ブログblog

[ 2020.05.15 ]

「愛」の使い道

どーも。実は鍼灸師の免許を持っている、デザイン書道作家の聖二です。

 

新型コロナウィルスの緊急事態宣言が39県で解除となりましたね。僕の住んでいる大阪はまだ解除地域じゃないから、もう少し警戒が必要です。

世界中がそうですが、「愛」の使い道がさまざまだなと感じています。

現場で懸命に闘っている方、誰かへ援助する方、家族をより大事にされる方。

やはり人って命に関することにとても敏感で、逆にこういった事態を受け止めながら「命」の大切さを学んでいくんかもしれないですね。

国が政府が政治がーー。なんて言ってる暇があるんやったら、個でできることを目の前の人にやってあげてと思ってます。例え大きなことじゃなくてもいいしさ。親に電話するとかね。

 

そんな中ですが、僕はというと数年後を見据えながら着実に進めています。陽の当らない影で僕なりの愛の使い道を少しずつ準備をしております。

 

そして、本題。

 

 

僕の「愛の使い道」

僕はアーティストでとして、お客様に作品を届けることでこの世での自分の価値を置いています。ご依頼があるたびに存在意義まで守ってくれています。

その作品の一つに、やはり絵本だなと強く思っていて、未来の子供たちに僕が創ったもので愛してくれるものを創るなら、やはり絵本に辿り着いた経緯です。

僕は指導者でも教育者でもないし、今現在トップを走って日本を牽引しているデカイリーダーではないが、まあ、認知的には。

ただ、自分ができる最大のことは成し遂げるつもり。

「愛の教育絵本」を世に出すこと。

 

教育ってなんだ?

 

僕の5歳の頃の話をしよう。聞いてね。w

 

5歳の聖二少年は、運動神経が抜群に良く、連続逆上がりはお手の物。冒険好き。家の小銭をかき集めてコンビニでお買い物もしてた。地面にチョークで動物園を描いて遊んだりした。

ある時に、知らない世界を見たくて自転車で行けるところまでこのまま真っ直ぐ走らせてみようと思った。多分1kmくらい、ひたすら真っ直ぐ。そしてとても大きな道路に出た。多分5車線くらいの大きな道路。

生まれて初めてたくさんの世界をを見て、5歳の聖二少年は興奮した。

 

結構5歳くらいって冒険したい年頃やし、もっと世界を知りたいって思う年だ。そこにもっと色々な世界を教えてくれる大人が居ればと、ふと思う。

夢はたくさん描いた方がいい。創造性も発想力も身につくし。

ただ、大人は子供に夢を見させるけど、その「手段」を具体的に教えない。もちろん全国民の子供がそうじゃなくても、少なくても僕はその環境で育ったなーっと思い出す。

 

「そうだ。こんな僕みたいな夢をたくさん見るけど、手段が分からない子供たちに、夢の叶え方の愛の教育絵本を創ろうと思った。

 

まあ、説得力を出すために僕は頑張って絵本を出版して、たくさんの子供たちへ届けなくちゃいけないんだけど。良いプレッシャーにはなってる。

 

僕の「愛の使い道」は今その方向に向かっている。

 

今、世界中で「命」について深く考えさせられている中で、僕の「愛」は、子供たちに伝えていきます。明日死にます。って分かっていたら、どーするだろうね?

僕には私には無理って挑戦しないか、とりあえず自分の素直な感情を信じて進んで見るか。どっちの方が後悔しないんだろうね。

 

という訳で、皆さんの愛が良い使い道になりますように。また明日。

 

墨絵などの動画パフォーマンスをアップ中。

TikTok

https://www.tiktok.com/@seiji_kizaki

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし