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[ 2020.05.14 ]

子供の頃の感覚を取り戻すやり方

どーも。求められれば求められるほどドMを発揮する、デザイン書道作家の聖二です。

 

突然ですが、皆さんの目の前に「壁」ってありますか?

 

今、この瞬間に2つの感情に分かれたかな?「壁」って言葉をポジティブにした人と、ネガティブにした人と。

 

さあ、では今日はこの「壁」とやらを本来どこから来たものか思い出していこう。

 

子供の頃に何か夢中になってたことはありましたか?その時、失敗したり、うまくいったり、色んな感情があったと思う。

でも、もうこれは僕の壁だから挑戦はここまで。なんて言わなかったと思う。

何としてでもできるようになりたい!

 

そう!その感覚こそが本来の「壁」の正体だ!

 

ん?ってなってる方にもう一度。分かりやすく言うと、

 

熱中してる時は、どんなに辛くても悔しくても、乗り越えたい。できるようになりたい。っていう感情が大きいから、壁を壁と思わなくなる。というか、形すらない。ないものとして認識される。

 

例えば、子供のころ縄跳びをしていて、「二重跳びができるまで今日はずっと練習する」って言って、できるまで頑張った記憶はないだろうか。

もちろん1日ではできないかもしれない。でも、「今日、二重跳びめっちゃ惜しかってん。また明日もがんばる。」って言って、できるまでやり続けるだろう。そして、いつしかできるようになり、今度は「三重跳びができるまで練習する」と言ってがんばる。

知らず知らずに階段を1段ずつ上がろうとする。

 

たとえ、二重跳びができなくても、縄跳びにはあやとびや交差跳びや、けんけん跳びだってある。最後は、後ろけんけん跳びを好きになれば良い。

 

子供のころは、壁を壁と思っていないのである。

けど、大人になるとどうか?めちゃめちゃ挑戦を拒んでないか?

挑戦の階段を1段2段登って、「あ〜こんなもんか。やめとこ〜」みたいな。

もったいないねー。うん、もったいない。

完全に子供の感覚を失ってるよー。

 

結論、子供の感覚を取り戻すやり方。

 

毎日、1mmで良いので「できた」っていう出来事を作ること。これに尽きる。

壁を壁と思わない子供のころの感覚に戻ろーぜ。

そして、階段を上りきって頂点で良い景色を見ようねー。

 

【階段】

 

今日も、1段上がったあなたに乾杯!おやすみ〜。また明日ね〜。

 

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