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[ 2020.05.04 ]

期待が不安を超えた時、夢が叶っていく

【夢】が僕の中の原動力だ。

 

夢ってちょっと漠然として分かりにくい方は

夢=人生の足跡 って考えるといいかも。

 

限られた人生の中で、どんな足跡を残したいか?

そんなテーマの僕の昔話をしよう。

 

 

僕は小学生のころは実は、書道が大嫌いだった。

特に、正月の書き初めの宿題。あんな数枚で良いものなんてかけることもなく、払いの部分なんて2度書き3度書きなんて当たり前。お手本通りに書けなかったことが嫌やったんかなー。

 

大人になって21歳を迎えたころ、とても悩んだ時期があった。心のモヤモヤを外へ出したくなった。吐き出したくなった。

そんな時に出会ったのが「書道」だ。

何気なく持った筆ペンが、紙の上で自由に表現している自分が心地よくて、書道にはまった。その時は、好きなアーティストの歌詞なんかを書いていた。字体は楷書じゃなく、いきなり自由書き。パッと見、ひょろひょろ字w

書けば書くほど、なんだか心のモヤモヤがすっきりした。

「あ〜。俺が将来やりたいことは【表現者】なんだな」と漠然に思った。

 

そして、何か書道で表現していこうと思って23歳の時に上阪。けどどうすれば良いか分からずの時にある人から「路上詩人やってみたら?」と言われた。正直、自分には向いてないと思った。人前でそんな素敵な言葉なんて書けないと思った。

でも、書道で表現者になるために上阪したのに、なんか勿体無い気がして、超不安やったけど挑戦してみようと思った。

第1回目の「期待が不安を超えた瞬間」

路上詩人として5回目くらいに、大阪道頓堀橋の上でやった時、バズった。目の前に人がわんさか溢れかえって、周囲を囲まれた。10人くらいに囲まれた。なんだか心地よかった。そして、言葉がなんぼでも出てくる出てくる。面白いくらいに。

自分の魂が昇進した瞬間だった。認められた感があった。価値を見つけられた思いがした。

それから毎週、路上詩人として言葉を贈り続けた。

 

それから、数年が経った時、今度は作品を残していきたいという思いが出てきて、個展を開きたいと思った。自分が書いた墨絵に愛着が湧いてきて、自分の作品が好きになっていた。「この好きな作品たちを、みんなに見てもらいたい」と思った。

ここで第2回目の「期待が不安を超えた瞬間」

個展なんてできるんかいな〜って超不安やった。人集められる?どうやったら良いん?すべて手探り。不安いっぱいだったけど、どうしてもやりたくて、期待の方が上回っちゃった。

第1回目の個展は、ほんと大成功だった。夢のような時間だった。ほんとに感謝でしかない。皆さんほんとにあの時はありがとうね〜。

 

こんな感じで、僕は夢=足跡を創ってきた。

 

これまでの経緯をざっと話したが、一番伝えたいことは、

「やってみたいと思った時、不安なんてめっちゃ襲ってくる。でも、それ以上にどうしても叶えてみたいっていう期待が上回った瞬間に、人生の歯車は大きく動く」

 

そう、

期待が不安を上回った時に、人生が変わるチャンス。

 

それを知った僕は、人生のあらゆる事柄を挑戦する時にこの出来事達を思い出す。不安な時ほど、絶対挑戦して楽しむべきだって。そうやって魂って昇進していくんだね。

 

皆さんのチャレンジを応援します。

楽しもうね。人生。

 

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