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[ 2021.04.14 ]

限界値を超えさせてあげるための個展

どもー。子供の絵のタイトルで一番ツボったのが「イカのマラソン」というタイトルで、ただただイカがたくさん描かれてるだけの絵やのに、ずっっっっっっっと脳裏に焼き付いている、将来の夢は「子供になる!!」と思っている聖二です。

今日のテーマ。
 
「限界値を超えさせてあげるための個展」
 
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子供の完成は、宇宙人100倍
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僕は、子供たちが描いた絵がとても好きです。
子供たちは、感受性が豊かっていうのは当たり前やけど、
僕はそれ以上に、大人たちが子供の絵をどう見るか?っていう方が大切で興味がある。
 
「かわいい絵やね〜」とか「ユニークだね〜」の感想からもう一歩踏み込んで子供たちの絵を観察してほしい。
たった4歳くらいの子が描いた絵に、闇があること、知ってますか?感じてますか?
 
幼い頃の僕のように、、、
 
「子供の絵は、純粋で無邪気で、かわいいものをただ描いている」という概念は一旦横に置いて、
「どうしてこの色を使うのかな〜?」「どうして黒く塗り潰すの?」
そんな目線で見てほしい。
 
でも、ここで子供に聞いちゃいけない。
「ど〜してお空の色が赤色なの〜?」って聞いちゃいけない。
 
だって、子供は心で描いてるから。
理由なんてないんだから。
 
 
僕は、小学5年生くらいの時に、学校の風景画で「佳作」だったかな?と取りました。
一瞬嬉しかったけど、実は僕はその絵には「闇」があったのです。
 
全体的に、うす〜いタッチで描かれたその風景画は、どこか寂しく、強い色を出せない自分の心情がありました。
そんな心情なんて、周りから見たら理解できないことかもしれないですね。
 
でも、もう26年も経ってもこの記憶が僕の中から色褪せないということは、相当な気持ちが心に刻まれている証拠。
その背景には、小学生時代の家族の在り方とか、10歳ならではの人生観とかあったのかもしれません。
そんな心の絵が、「佳作」をいただけた。
でも、正直、賞をもらったのは、後にも先にも、これ1回だけ。
 
 
こんな僕が考える「子供たちの絵の展示」について書いておきます。
 
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個展に、子供たちの絵を飾る理由
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結論、「限界値」を超えてほしいんです。
僕の個展を通じて、あなたの「限界値」を超えてほしいんです。
 
「限界値」と聞くと、めちゃくちゃ情熱を注がないとー!!と方に力が入りがちですが、
全然そうじゃなくて、ほんのすこしの一歩、小さな気づきや変化を体験してほしいんです。
 
 
僕の個展には、子供たちの絵も一緒に展示したいと考えています。
個展の時に気が向けばお話するかもしれませんが、
 
子供の絵を通じて、
 
「ど〜してこの絵を描いたのかな〜?」
と、子供の絵を見て感じて、背景をイメージして、
 
「こんなことを考えるきっかけってそーいえばなかなかなかったな〜。私の感性に新しい気づきを取り入れてみよう」
と、親御さん。
 
 
こんな感性で絵を見てもらえると、あなたの「限界値」が変わります。概念が変わります。
その「限界値」をみたいなと思ったあなた!!
 
ぜひ、僕の個展と一緒に、あなたとあなたの子供の絵を飾りませんか?
「個性」を「展示」すると書いて、「個展」
 
新しい自分を見つけたい人は、良かったら「絵を描きたい!!展示したい!!」と言ってくださいね〜。
では、また!!
 
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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