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[ 2021.02.19 ]

売れる商品? 心に届く作品?

どもー。子供の頃にやっていた「缶蹴り」を久々にやりたくなった、いつまで経ってもガキんちょの聖二です。

#缶蹴り選手権で優勝したことある
#なんやそのうそ

今日のテーマ。
 
「売れる商品? 心に届く作品?」
 
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何を届けるのか? 何が届くのか? 何を受け取りたいか?
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心地良い人との時間は、あっという間に経ったり、名残惜しくなったり、また会いたいと思ったり、、、、
「何が違うのかな?」と考えた時に、やはりこの答えに行き着くので、改めて書き記したいと思います。
 
「何を届けるのか? 何が届くのか? 何を受け取りたいか?」
 
どのお仕事でも当てはまるし、仕事以外でもめちゃくちゃ当てはまることですね。
「需要と供給」とも言われていること。
 
昨日、ご紹介してくださった焼き鳥店は、もう答えを言っちゃいますが、「心に届く作品」をつくられていました。
「料理」「接客」「人柄」「空間」「心」「お客様」「気配り」「会話」、、、、
 
「生き方が丁寧な方」に僕は魅力をビンビンビンビン感じまくります。
「人」にも「物」にも、優しく魂を宿らせることができる人。
もう、そんな人は日常から無意識にできてる方なんだと思う。
 
もし、そうじゃない方でも今からそんな人になれるはず。
21日間毎日習慣にすれば、人は変われるから。
 
 
今日は、絵本に関しての「作品」のお話をします。
 
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出版社を通さない理由
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今日のテーマの「売れる商品? 心に届く作品?」とありますが、まずは簡単に整理します。
 
◯売れる商品・・・誰もが好きになるような商品。便利。効率が良い。
◯心に届く作品・・・作者が好き。生きざまに共感。1対1のコミュニケーション。
 
今日僕は、「売れる商品」より「心に届く作品」の方が良いんだーーーー!!
と言った意見は言いません。
そんなに鼻息荒くはありませんww。
 
僕は整理をして、どちらのやり方も素敵ね!!と言いたいです。
正直、どちらも兼ね備えてる「商品・作品」はたくさんあるし、最強です。
 
ただ、
 
認知度が低い、今の僕がやるべき道は、
 
「心に届く作品」をどれだけのクオリティーでつくれるか?です。
 
だってそもそも「売れる商品」と言えるのは、実際に売ってみて実験して、結果を元に「売れた?売れない?」というジャッジをしているので、僕の作品にはまだその結果を裏付けるデータがない。
 
だからまずは「心に届く作品」に執着して作品をつくるべきなのです。
 
で!!
 
なぜ、出版社を通さないか?
 
答えは、そう。
「木崎聖二」という73億人分の1の、ブランドをつくるため。
「木崎聖二」という生き様を表現するため。
 
そのためには、どうしても埋もれてしまう本屋さんでは、心が伝わりにくいし、買ってもらいにくい。
やはり「手渡し」で作品を届けていきたい。木崎聖二を買って欲しい。
 
そういった思いで、出版ではなく、西野サロンメンバーさんの印刷会社へ依頼することにしました。
サロンメンバーさんおの方が、WINWINになれるしね。
 
 
とは言っても、始めは出版社で探していました。
でも電話しててもなんかピンとこなくて、もしやるならもっと先の話だなと判断しました。
この判断は、絵本を書き始めて2ヶ月目くらいの判断だったと思います。
 
 
僕は、「売れる商品」も「心に届く作品」もどちらも好きですし、リスペクトをしています。
昨日久々に本屋の絵本コーナーへ立ち寄りました。
素敵な絵本がたくさんあって、嬉しくなりました。
 
僕も、絵本を通じてたくさんの思いを伝えて、伝わってくれて、必要とされる絵本を描きます。
 
昨晩から、26枚目の下書きに入りました。
原画残り5枚!!
顔晴るぞーーーーー!!
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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