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[ 2021.02.11 ]

特定の人に向けて絵本をつくるわけ

どもー。もっと腹黒木崎になるために、「黒イカのポワレ ~イカスミ黒ソース添え~」でも飲んでやろうと企んでいる聖二です。

今日のテーマ。
 
「特定の人に向けて絵本をつくるわけ」
 
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「万人受け」か「特定向け」か
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僕は、昔から「唯一無二の作品」や「世界に一つだけの作品」を掲げて、作品をつくってくました。
路上詩人にしても、個展にしても、僕はどちらかというと、「特定の人」に向けて作品をつくることを好むようです。
 
良い悪いは別にして、世の中には「万人受けのウェルカムボード」や「万人受けの誕生日カード」があります。
これも時にはめちゃくちゃ有効ですね。
 
ただ、僕のところへ依頼をしてくださるお客様は特に「唯一無二の作品」や「世界に一つだけの作品」を欲しがります。
嬉しいことに「木崎聖二」からつくられる作品を期待してくださってます。
 
これまで、ご依頼していただいた方、本当にありがとうございます!!
多分僕は死ぬまでオリジナル作品はつくり続けると思います。
 
そんなこんなで「特定向け」が好きな僕が、なぜ絵本の内容も「特定向け」にこだわるのか?
お伝えしておきます。
 
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特定の人に向けて絵本をつくるわけ
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今年の12月に個展が決まっている「絵本 ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」のコンセプトは「ギフトを贈りあえる世界を創る」です。
その下地になているのは、「自分」です。そう、僕です。
 
僕の祖父との思い出たちを、絵本に乗せてメッセージを描いているんです。
魂を二回死なせないためにとか、無償の愛でギフトを贈る祖父の背中とか、モノよりもっと大切なモノがあることを伝えたり、落ちる夢(=変わりたい心境)を描いたり、憧れだたり、誰かがどこかで必ず支えてくれているということだったり、、、、、
 
言わば、僕の人生の「エッセイ絵本」といったところですね。
かなりの「エゴ」ですww。
 
「エゴ」気持ちがいい言葉ですねww。
 
こんな僕の人生の歩みの中で、もしかしたら同じような境遇にあってる人へ刺さるんじゃないか?
その共感してくれる「特定の人たち」と共に人生歩んだ方が、絶対楽しいよな〜と思いました。
 
「1万人の特定のファン」をつくるためには、1人1人の「特定の人」をつくり続けていくこと。
一気に1万人を目指すのではなく、1人1人の心と対話して共感して、木崎聖二を気に入ってもらえて初めて、「木崎聖二ブランド」ができると思いました。
 
「木崎聖二ブランド」をつくるために、僕は僕の人生の下地を絵本に乗せたいなと思っているところです。
 
 
2作目の絵本も、これまたガッツリ「特定の人向け」です。
「共同親権」と「蓋をしてきた人」と「ドライフラワー」を通じて「命」を説きます。
 
3作目の絵本も、これまたガッツリ「特定の人向け」です。
「放射線汚染問題」として東日本大震災を下地に、「ひまわりの意味」を説います。
あとは、「夢がやぶれた人」へ向けての内容にもなっています。
 
 
4、5年後の計画までみっちりです。
でも僕は、作品をつくり続ける使命感・意味があるから、今日も誰か1人のための
「特定の人」に向けた作品と向き合いたいと思います。
 
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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