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[ 2021.01.28 ]

一筋の光があれば、強い力を発揮することができる木崎聖二

どもー。ステーキを食べたから、もう3日間は食べずに生きていけそうな、燃費のいい聖二です。
 
今日のテーマ。
 
「一筋の光があれば、強い力を発揮することができる木崎聖二」
 
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形見をいただきました
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今日は、寺田くんのバースデーお祝いと、深野くんの結婚お祝いを
お気持ちながらさせていただきました。
 
そして、いつもお世話になってる仲間を大切にする吉田さん。
今日はその吉田さんからのサプライズで、ネックレスをいただいた。
#誕生日じゃないよ
#でもプレゼントは毎日もらうよ
#そのかわり倍返しするよ
 
そのネックレスはもちろん吉田さんの手作りなんですが、
実は以前亡くなった「弁慶」の「爪」なんです。
 
前回は、「羽」を形見としていただき、今回は「爪」
めちゃくちゃ貴重です。
 
こういった気持ちって、多くの人には理解されない気持ちなのかなと思います。
近い身内だからこそ羽や爪の価値が分かる。
 
相棒のように可愛がっていた「弁慶」はもう戻ってこないけど、
でももしまた何かの巡り合わせで、「弁慶」のような相棒が見つかれば、
僕が吉田さんにプレゼントします。
#半ば強制ww
#鷹やら鷲やら梟やらバイクや旅行やら
#実は絵本が成功していくごとにプレゼントの数が増えるww
#しまいに老後も宜しくと言われるww
#ほぼ吉田さんのために絵本頑張ってるww
 
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一筋の光のために
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「一筋の光のために立ち向かう気持ち」って、実はマラソンと似ています。
 
よく「走ってる時、なにを考えていますか?」と言われたりしますが、
例えばマラソンなら正直「ゴールしたあと景色」しか考えてないです。
 
100kmマラソンも3回完走していますが、同じ。
「ゴールしたあと景色」しか考えていなしです。
 
マラソンはなかなか走った方は少ないと思いますが、山登りなら分かりますか?
山頂に登りきったあとの、綺麗な空気を思い切り吸って、絶景を見たこと。
 
山登りをしている時も多分、マラソンと同じ感覚。
「ゴールしたあと景色」しか考えていなしです。
 
 
僕はこの感覚が大好きで、実は大好物です。
 
結構いろいろ大変なことがあっても乗り越えていけたのは、
多分「一筋の光のため」だけに立ち向かえる力があるから。
 
どんなに辛くても苦しくても、いつかは絶対良くなって幸せになれる。
ってどこかで信じていて、そうなると自分の心では確信しています。
 
 
今日いただいた「形見の爪」なんて、8本中の1本をいただいたわけで、
こんなに嬉しいことはないですね。
 
これこそ「唯一無二のプレゼント」
僕にとっては「力強く生きてきた弁慶のための一筋の光」
 
 
絵本を描いている理由はいろいろありますが、その中の一つとして、
 
弁慶のためにも絵本を描いてやらないと、って気持ちですねん。
 
たくさんのいろいろな方の想いが詰まった絵本、
どうぞお楽しみに。
 
そして、早くも2作目の絵本のキャストが決まりました。
2作目は結構「社会に対しての訴え」も気持ちが入っています。
 
これもお楽しみに〜。
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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