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[ 2021.01.27 ]

認讃力-にんさんりょく-のつけ方

どもー。いつものランチの店に行った時、注文をする前に「海鮮丼でいいですか〜?」と言われ、人生初めて常連さんになれた気がした聖二です。
#いつも海鮮丼しか頼まないから
#これからも海鮮丼でよろしく
#いつものでって言ってみようかなww
 
今日のテーマ。
 
「認讃力-にんさんりょく-のつけ方」
 
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スポーツの「勝負」は好き
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だいぶ前に日本中の学校の運動会で「争わない」「順位をつけない」という方針でされていましたね。
今もそうなのかな?
 
これには賛否両論あるし、これが正解!ってのはわからないけど、
僕は正直これには疑問を抱きます。
 
なんせ僕はずっとスポーツはしてきて、「勝負」の本当の意味を深く理解してるから。
だから、国が「争わない」「順位をつけない」と言った時、「ん?」となりました。
 
だからと言って、僕の場合は
「社会の中の、けなし合いとか叩き合い」とかの分類の争いは嫌いです。
勝負したあとの「しこり」「違和感」が残っているように思えるから。
 
今日僕はあくまで、「スポーツでの勝負の大切さ」をお話しします。
 
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真剣だからこそ生まれるものがある
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「あの人に勝ちたい」「1位になりたい」「チームで優勝したい」、、、
 
スポーツとは、そんな思いを持って真剣勝負に挑むんです。
 
極論を言うと、個人戦でも団体戦でも、最終的な勝負は「自分」になります。
特に「メンタル」が90%くらいだと思っています。
 
「自分が絶対強い」「俺たちのチームが一番強い」
 
正直、最後は「気持ち」って感じですwww。
 
 
そして、真剣勝負をしたあとに生まれるものが
「お互いを讃え合う」こと。
 
僕はこれを「認讃力-にんさんりょく-(造語)」と言い続けています。
#人生で初めて言うたぞ
#絶対言い続けてないぞ
 
この「認讃力」は、真剣勝負をした時じゃないと味わえれない代物。
中途半端にやると、妬みになる。
 
 
最近の勝負事を見たのが、キックボクシングの試合です。
これまで凌ぎを削って練習してきて、リング上で繰り広げられる「勝負」
 
リング上には2人しかいなくて #当たり前やけどw
でも2人やからこそ「勝」か「負」が明確になる。
 
しかもこれまで何十、何百時間と費やした練習時間も
ゴングがなって10分少々で決着がつく。
1ラウンドKOならもっと早い。
 
そこには「真剣」しかない。
一歩間違えたら選手生命も途絶えかねない。
 
そして、3ラウンド闘い終えた選手は、ハグをして讃え合う。
 
 
学校の運動会にこんなハードなものは求めてはいないけど、
「勝負」はしっかりさせた方がいいと思う。
#スポーツに関してだけに意見です
#勉強の勝負は分からない
 
まぁどちらかというと
「勝負中」ではなくて「勝負後の讃え合い」がスポーツの醍醐味。
お互いに敬意を払って尊重し合い、そして、これまで真剣に頑張ってきた自分に誇りを持つこと。
 
負けても、、いや負けた方が実は「真剣に向き合う」という姿勢になったりする。
 
「今度こそあの人に勝つぞ」「今度こそチームで優勝するぞ」
そんな気持ちが、さらなる向上するためのトリガーになるかもしれない。
 
本当に伝えたい核の部分はそこなのに、
根本から「争わない」「順位をつけない」としてしまうのはナンセンスだと思います。
#スポーツに関してだけに意見です
#勉強の勝負は分からない
 
 
今日はちょっぴり熱いお話しでしたが、文章にしてスッキリしました。
さらに「自分」を見つめていきましょう!!
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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