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[ 2021.01.09 ]

一番難しいことから手をつける

どもー。小学生の時、「アリ地獄」を見つけては、堀くじ回していたが、よく考えると家を壊されている気分なのかなと、悪いことしたなと今更思っている、大人になった聖二です。
 
さて。今日のテーマ。
 
「一番難しいことから手をつける」です。
 
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大きなプロジェクトの前に、、、
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大きなプロジェクトの前にする優先順位は、ダントツで
「一番難しいことから手をつける」に尽きると思います。
 
プロジェクトの大きさにも業種によって色々違うとは思いますが、
例えば、「1年プロジュエクト」と「10年プロジェクト」のスタートの取り組みは変わってきます。
 
難しいというのは、「時間がかかる・時間をかける必要がある作業」のことです。
反対に、これまでの自分のノウハウで「確実にできる!」というものから始めてしまうと、
あとで、「できない仕事」に埋もれてしまって、てんやわんやしてしまう。
 
大切なことは、
 
「自分ができないこと・知らないことから手をつける」というスタートを切ること。
 
知らない知識は、勉強して、
できないことは、時間かかってもできるようになって、
疑問に思ったことは、すぐに調べて聞いて、、、
 
「周りから地盤を固めて、最終章で全てを完結させる」というイメージ。
 
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僕の「絵本・書道展」の一番難しいところ
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白状します!!www
 
実は、絵本・書道展をするために、2つ大きな難しいところがあります。
 
 
1つ目は、シンプルに「集客」
 
これは、どんなプロジェクトでも言えることだと思います。
そのために今僕がしてるのが、「恩を売る」というもの。
#優しい黒木崎ww
 
全然無名の「木崎聖二」の絵本なんて、正直認知なんてほとんどなくて、
でも、今少しずつですが、広まってくれているように思います。
 
「恩を売る」という志事の1つとして、「まだ未完成の絵本の原画コピーを無償で贈る」があります。
多分、これまで作家さんはこんな事あんまりしてないと思います。
完成品ができてからお披露目というのがこれまでの普通でしたね。
 
しかも、今回は、物販もあります。
絵本や、展示しているレプリカも販売しますし、
なんなら、僕が「あなたの雰囲気を感じてインスピレーションで愛詞を捧げます」もする。
 
展示をするだけじゃなくて「木崎聖二」も自分で売り込まなくちゃいけない。
 
 
2つ目は、「空間」
 
お陰様で、個展会場が続々決まっていて、まだ完成していない絵本展に対して、
個展会場を提供してくださって、ほんと感謝でしかないです。
ありがとうございます。
#ちゅ〜する
 
難しいのは、その会場に合わせた「空間つくり」
なので、会場に合わせて「レプリカ」のサイズを測ってやっていきます。
 
個展ってただ作品が適当に飾られているわけではなくて、
「どうやったら見に来てくださる方が満足して、見てくださるだろうか?」
っていう感覚で見ていくんです。
 
しかも「個展」なので、僕も心地よい空間にしたいという我欲も入れなければならない。
「絵本」と「書道」という組み合わせの「見せ方」も重要になってくる。
 
 
でも、こんな事を考えていると、「難しいこと」というより「楽しいこと」としてプロジェクトに向き合っている自分がいて。
この答えはもう僕自身が分かっているけどね。
 
誰かからの強制でしているわけではなく、
「自発的」に行っていることなので、
 
「わくわくしかないということ」
 
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#デザイン書道作家 #絵本作家
絵本「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」
@louisesanta_seiji 
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❤️個展の協力者募集中❤️
 
#個展 ができる会場を探しています!!
 
「絵本・書道展」の個展期間予定は、11月〜12月です。
 
ギャラリーのスペースに合わせて、絵本の原画はレプリカを制作します。
書道の作品も、会場に合わせてオリジナルで制作します
 
絵本に込められた僕の思いを理解していただける方の場所で、個展を開催して、良いエネルギーを創りたいです。
まだ、先のお話ですが、「うちでやってもいいよー」と言ってくださる方を募集します。
カフェ、レストラン、小学校、イベントブーススペース、ギャラリースペース、など、、、
 
今回は、書道の作品も展示して、僕の二足のわらじっぷりを見て欲しいと思います。
絵本物販の売上は、会場側と分配したいと思います。
 
宜しくお願い致します(^^)
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