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[ 2020.10.23 ]

夢を叶える「イメージ」の仕方

どもー。寝ている時に見る夢を覚えていたら必ず夢占いを調べて、潜在的な自分の気持ちと、覚醒している自分の気持ちのすり合わせをして遊んでいる、一人遊びが好きなおっさん聖二です。
 
さて。
 
最近、新しい空気が舞い込んできている僕ですが、今日は「イメージ」についてお話ししたいと思います。
 
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夢を叶える「イメージ」の仕方
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15年ほど前に「夢リスト」というのを書いたことがありましたが、20歳くらいの時なのでやっぱり物欲の方が圧倒的に多くて、
#いやそれしかない 
 
その時の夢のイメージが、「ベンツが欲しい」「マンション買う」「ハワイに行く」、、、
 
そんな感じです。
 
今振り返ると夢のイメージが乏しいなと思っていて、
というのは、いくら「ベンツ」「ベンツ」「ベンツ」というふうにベンツの車のイメージだけだと、潜在意識に入らないなと。
頭の中の意識のスクリーンのワンショットでしかなくて、そういう顕在意識の記憶ってすぐに消える。
 
物欲だけってそんなものかもしれない。
 
でも、今僕が行っているイメージの仕方は、「羽生結弦イメージ法」です。 #勝手に作ったw 
羽生結弦はいろいろな名言を残していますが、特にイメージ力はハンパないですよね。
 
有名な話ですと、試合前の飛行機の中でも金メダルを取ったイメージを鮮明にしすぎて号泣してしまうという出来事。
そのイメージのまま、もちろんオリンピックでは金メダル。
 
もし、「金メダル」がほしい。というだけで、金メダルの形ばかりイメージしてても、潜在意識に入らないと思う。
自分が金メダルを取ることで、自分の感情はどうか、周りの人の顔の表情はどうか、家族はどんな言葉をくれるだろうか、ファンは、こどもたちは、会場の匂いは、見える景色は、表彰台に上った時の歓声の声はどんな声、、、
 
金メダルの先のイメージがあるから、寝ても冷めても強いイメージが潜在意識へと入って、夢を叶えようと導いてくれる。
頭の中のすぐ消えてしまうシルクスクリーンとは違う。
体ごと、夢を叶えようと、すべての出来事が導かれる。
 
 
結論。
 
「イメージは単体で行うのでなく、五感をフルに使い、第六感に響かせること」
 
 
僕は、絵本を作ることが夢ではないんです。
絵本はあくまで手段。
 
絵本を通じて、子供も大人も第六感に何かメッセージが伝わって、その方の人生が少し彩ればなと思って、絵本を描いています。
 
そういうイメージをしながら細かいボールペン画を描いてても全然苦にならないです。
#眠い時は苦になるかもww
 
そんなイメージ力が強い僕は、 #えんとつ町のプペル の予告を10秒見るだけで泣ける。
10秒で泣けるあなたは、とても繊細なイメージ力をお持ちでしょうね。
 
 
では、またね。
 
 
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僕のボールペン画が気になった方は、DMをお送りください。郵送にて無料でお贈りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

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