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[ 2020.10.17 ]

すべてに「意味」と「価値」があるという考え方で生きる

どもー。蟻地獄のようにじーーーーっと蟻が罠にハマるのを待つより、蟻を捕まえるやる方を実践した方が早いのになと思った聖二です。
 
今日のテーマ。
 
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すべてに「意味」と「価値」があるという考え方で生きる
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いろんな「人生観」とやらを説いていくと、だんだん悟りを開けそうだが、僕はあくまで
「悟りたいけど、ゴールのない悟りを求める人間」でして、
一言で言うと、超ドMですww。
 
自分で痛めつけるおもちゃを買って試してみて、身体にあえて傷をつくって、その修復を楽しんでいるようなやつです。
#どんなけ変態やねん 
#超回復理論大好き
#スーパーサイヤ人理論も大好き
 
鍼灸でも同じことが言えて、あの治療方法も超回復理論に基づいて治療するんですね。
あえて細胞に鍼で傷をつくって、その修復で痛みを取っていくというもの。
#説明雑
 
 
その理論をずっとやってきた僕が行き着いたところは、
 
すべてに「意味」と「価値」があるという考え方で生きる。
 
 
「意味」と「価値」って、実はモノやコト自体には存在しなくて、
人が勝手につけてるものなんですね。
 
たとえば、目の前に「りんご」があったとして、
この「りんご」自体にさほど意味などないんです。
 
でも、ここに人は色々な意味と価値を見出します。
 
・◯◯産の年間500個しか取れない希少りんご。
・このりんごを使って、アップルパイを作ってみよう。
・子供連れの家族を集めて、りんご狩りのイベントを開催しよう。
・赤だけでなく、青りんごを作ろう。
・お歳暮に、りんごを贈ってあげよう。
 
などなど、、、、
 
 
そう考えていくと、この世のすべてのモノやコトには、人が「意味」や「価値」をつけているに過ぎないなと思っています。
 
そんな世の中に、なぜ僕は「白黒の絵本」を出すのか?
 
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なぜ、白黒の絵本をつくるのか?
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結論からいうと、
 
「白黒の間の色彩をイメージして、読み手の好きな色に変えて、創造性を養う」
 
という考えで、白黒の絵本をつくっています。
 
 
たとえば、絵本に出てくるサンタの帽子。
見る人が見たら、「赤色」かもしれないし、もしかしたら「青色」に見えるかもしれません。
子供に答えさせたら、「黄色」「黒色」「水色」、、、、、
もう永遠に出てきそうです。
 
塗り絵をさせると子供の感性が良く分かりますね。
もうほんと自由すぎて、おっちゃん、ぶったげますww。
#ぶったげますナニ弁?
 
 
それに、こんなパターンも出てくるかもしれません。
 
「昨日までサンタの衣装は「赤色」に見えていたけど、今日はなんだか「オレンジ色」に見えるかも」みたいな。
 
白黒の世界って、間にはすべての色が存在しています。
毎日毎日、あなたの体調が変わるように、毎日毎日、違う色に見えてもいいんじゃないかと思っています。
 
そんな「意味」と持たせて絵本をつくっています。
 
 
「価値」においても、先ほどのりんごの話のように、絵本を受け取ってくれたあなたの「価値」を見出してくれていいんです。
 
・子供たちのプレゼントとして、絵本を買って贈ってあげよう。
・インテリアに素敵やから、家の玄関に飾って毎日みよう。
・絵本作家の聖二が描くんやったら、支援のために1冊買ってあげよう。
・心が荒んでしまった人たちに、心を潤してあげたいから絵本を読んであげよう。
・絵本作家の聖二をもっと世に広めたいから、私のカフェを使って、原画展をさせてもらおう。
 
などなど、、、、
 
ちょっくら宣伝も入れさせてもらいましてんww。
 
「私のお店で原画展してもいいよ〜」っていう方がおられましたら、ぜひお声かけお願いします。
日本ならどこでも行きたいと思います。
そして、イベント主催側にもギャラはしっかりお支払い致します。
 
 
今日も、未来を描いてきます。
 
 
❤️絵本原画コピー、好評配布中!!!❤️️
 
僕のボールペン画が気になった方は、DMをお送りください。郵送にて無料でお贈りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

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