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[ 2020.10.16 ]

これまでしてきた評価の仕方を変えてみる

どもー。ポテトチップスのパッケージは、昔から風の如く目まぐるしく変わっているが、中身は対して変わっていないと思っている、屁理屈聖二です。
#ポテトチップスは10年に1度しか食べない
 
さて、今日のテーマ。
 
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これまでしてきた評価の仕方を変えてみる
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僕は映画を観るときの視点をいろいろ変えて、「楽しい映画を観たい」より、「この映画から自分は何を学べるか?」を意識して観ています。
単純に楽しみたいという感じでは全く観ていません。
もしかしたら今僕は、絵本という作品を作っているから、作品作りに貪欲なのかもしれないですね。うん、多分そうww。
 
どんな作品にも表には出てきていない「作品の思い」とか「世の中のメッセージ」とかが乗っかってます。
「なぜこのシーンはこの舞台にしたのかな〜?」や「この表情を作るために演者はどんな努力をしているんだろう」といった作品の裏側を知りたくなるんですね。
 
そんな思いを知った作品だと、やっぱ感情移入して、そして心が優しくなって自分の人生が豊かになる。
そう思って映画を観ています。
 
 
最近はその中でも「展開の仕方」にめちゃくちゃ興味があって、どうすれば人の心って動かされるんだろうとずっと展開を追っかけています。でもそこには「上手い展開」より「自分の体験に似た展開」の方がより人の興味を引くのかなと考えています。
 
そういった作品は数多くありますね。
実話とかドキュメンタリーっていうのは、特に人の心を惹きつけたりします。
あたかも自分がその体験をしたかのような感覚にさせるのも1つのやり方ですね。
 
 
そんなことをずっと思っている中、そういえば僕の絵本は、コンセプトとか思いや展開というのはは、僕の体験談や考え方が入っているなーと。
 
祖父からもらった無償の愛の連鎖。
落ちる夢の心情。
大切な人へギフトを贈る恥ずかしい気持ち。
嘘をついているわけではないが、今は伝えるタイミングではないと判断し、伝えないという優しさ。
人が亡くなる前に思う気持ち。
それに対して生きてる人間がしてあげれること。
言葉を連呼させる人のメッセージの重さ。
決して一人じゃなく、誰かが見てくれているという安心感。
約束を守るという行動の裏の心情。
 
などなど、、、、、、
 
 
こういった裏の作者の思いってなかなか分からないところでもあるし、シークレットにしたいところでもあるけど、
僕はこういった思いを絵本完成前の今からいろいろ伝えていきたいと思います。
 
僕が絵本に対しての「思い」を少しでも共有してから絵本を手にとってもらえたらよりメッセージがあなたの心に届くと思います。
 
では、今日も未来を創ります!!
 
 
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絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

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