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[ 2020.10.11 ]

「人は感情を選べる理論」

どもー。読書の秋にあやかって、暇な時は本屋に行ってインスピレーションで1冊買って読書をしようと決めた、本当は読書好きやけど人の思考が入りすぎて他人みたいな自分になるのが嫌で、でもこれからは自分の行動と照らし合わせながら読もうと決めた、聖二です。
#挨拶文なげーよ
 
今日のテーマ。
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「自分」と「感情」の相互性を理解する
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感情には大きく、「喜び」「悲しみ」「怒り」「諦め」「驚き」「嫌悪」「恐怖」があります。
#プルチックの感情の輪
 
そして「感情」というのは2種類あると言われています。
「無意識な感情」、「意識的な感情」
 
脳の勉強をするとめっちゃ楽しくなりますね。不思議がいっぱいで。
 
僕が言いたいことを、簡潔に書きます。
要は、人間は「感情というもので左右されること」と、逆に「感情をコントロールできること」もできるということを「事前に理解」しておくことで、本来の自分が見えてくる。
ということ。
 
いつも行き当たりばったりになってしまう人は、感情に左右されっぱなしなのかもしれないですね。
「事前に理解」しておくことで、「あぁ〜今起きてることはこうゆうことね」と理解できて、不安や恐れが軽減されます。
 
逆に、不安や恐れを作らないために「計画」というものを僕はめちゃくちゃしています。
毎日のように半年後や数年後くらいのゴールから逆算して生きています。
 
だからかな〜。毎日不安や恐れはほとんどないですね。
自分の心と対話すると、こんな理論が出てきました。
 
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「人は感情を選べる理論」
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たとえば、全く知らない居酒屋で注文したが、料理が出てくるのがめちゃくちゃ遅かったとします。
その時、あなたはどう思いますか?
 
「早よ持ってこいよー」と怒りをあらわにする人もいれば、
「混んでるし仕方ないねー」と優しく気遣う人もいるし、
そもそも料理の早い遅いに全く興味ない人もいる。
 
1つの出来事で、いろいろな感情がでてきますね。
 
では、次はどうでしょう?
めちゃくちゃ仲のいい同級生がやってる居酒屋で、同じシチュエーションだったらどんな感情が湧くでしょう。
多分、怒り散らす人はいないでしょう。
「混んでるし、逆に手伝ってやろうか?」みたいな会話になるかもしれない。
 
 
ここで、僕の結論。
 
物事には感情はない!!
ということを事前に理解しておくことが大切だと思いました。
 
感情っていう生き物は、どんな状況でも必ず「自分」からでしか発信されないこと。
感情とはそういう生き物あると、事前に理解しておくこと。
 
自分の中の、「規定の基準というフィルター」に従って自分の感情を出してると。
その都度、瞬時に選んでいるんです。
 
その「規定の基準というフィルター」自体を心豊かにしていくと、穏やかな人になれる。
「そういう感情もあるのか」と客観的に見れる人は、すごい学べる人。
 
 
目的のゴールに向かって頑張る時に大切なポイントなので、書き記しておきます。
 
では、今日も楽しい楽しい絵本作りに勤しみますーーーー!!!
 
 
 
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