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[ 2020.10.10 ]

「感性」を上げるためには◯◯をする

どもー。3歳くらいの子供が耳がついた可愛い傘をさしていたけど、これ明らかに大人のエゴやな〜と思い、子供目線で傘を作るなら、傘の中にキャラクターの絵柄とか、鈴とか、ひらひら系とかを入れ込んだ方が喜びそうやな〜と思った、子供大好き聖二です。
 
 
今日のテーマ。
 
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「感性」を上げるためには◯◯をする
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さて、まずは改めて言葉の意味から説明します。
 
感受性・・・外界の刺激を印象として、心に感じ取る能力。
感性・・・外界の刺激を受けて、それに対する感覚内容をまとめる働き。
 
感性が強い人は、表現力が豊かということになります。
心で何かキャッチした感受性を、音楽や画家や映画などに置き換えて表現できる人です。
 
 
今日は、感性を上げるためには?を掘り下げてお話ししたいと思います。
 
まず、答えを言います。
僕なりの行き着いた答えです。
 
 
「感性を上げる」→「直感力を上げる」→「物事に執着する、夢中になる」→「目の前のことをまずやりきる」
 
答えは、「目の前のことをまずやりきる」です。
 
どんなことでもいいから「やりきる習慣」をつけるだけで、僕はどんどん感性は上がってくると思っています。
感性が上がればなぜいいのか?
それは、
 
「魂レベルで生きるステージが上がる」からです。
 
 
僕はこの世に生きてる人の「感性」が上がれば、不安や恐れなどから解放されると思っています。
感受性ばかりを上げても、この世は表に出さないと伝わりにくい。
だからこそ、その感じたものをどんな形でもいいから「表現」することが大切だと思っている。
 
僕の絵本がそんな風になれたらいいなと思っています。
 
たとえば、絵本を読んでもらった子供が、イラストを描いたり、塗り絵をしてくれたり、朗読したり、人形を作ったり、もっと言えば、僕の原画を使って個展を開催してくれたり、、、、
 
僕が「絵本」というものを作り出すという「感性」を、たくさんの方が違った形で「表現」してくれたりしてくれることが一番の幸せで、「魂レベルで生きるステージが上がる」行動だと思っています。
 
そんなプラスの連鎖を生み出せるように、毎日毎日イメージしながら活動しています。
 
 
頭ではぼんやり思っていることを、こうやってブログで書いている僕自身も「感性を上げている」という状態です。
何か思ったことをブログというものに「表現」しているんですね。
毎日「やりきる」という習慣を自主的に身につけています。
 
だからどんどん潜在的なところで「自分が何を思っているのか?」を整理できる。
より「シンプルな感性」へ行き着くことができます。
 
 
ぜひ、皆さんも「目の前のことをまずやりきる」習慣をつけて、「感性」を上げて、生きるステージを上げてみてください。
 
 
 
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