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[ 2020.09.29 ]

「感情」→「言葉」→「共有」

どもー。ふと、もし改名するなら「猿渡幸助-さるわたり こうすけ-」にしたいなと漠然と思った、造語大好き聖二です。 #猿のように好奇心旺盛で幸せへの援助をする人生という意味
 
 
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遺伝子に組み込まれている
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学生の時の歴史の授業で、縄文時代を習うと思うんですが、今振り返ると教科書は数ページしかないし、まぁまぁ雑な扱いをさせていたなーと思い返していますww。
 
そんな学生の頃の僕は、何故か分からないですが、平安時代とか戦国時代より縄文時代の方が好きで、どこか魅力的に感じていました。
#僕の顔がゴリラ顔だからかもしれないw
 
多分、僕の遺伝子自体に「原始的な細胞」が多く含まれているのかもしれないですね。
感覚的な部分ですが、皆さんも何かあるかもしれないですね。
なんか分からんけどこの物語や景色や匂いが好きとか。
何かの体験をしたのではなく、感覚的な好きという感情。
 
 
縄文時代は、教科書では数ページですが、歴史の長さでいうとめちゃくちゃ長いですよね。
縄文時代の特徴を少しお伝えします。
 
・たくさんマンモスの肉獲れたから分配します。いつもお世話になってますから
・死は誰もが経験する命の環の一部
・集落で暮らしているので、他人の子供も自分の子供のように育てる
 
などなど、、
 
この三つの考えがこれからの時代の原点の考えになってきているようです。
個人的に好きな考えでもあります。
 
そんな縄文時代の暮らしをヒントにこれらを考えていきたいと思います。
 
 
今日のテーマ。
 
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「感情」→「言葉」→「共有」
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人類が生まれたのってもう果てしなく大昔だと思いますが、その頃って多分「言葉」ってなかったと思うんです。
人がだんだんと進化していく過程で、どうやら「言葉を話す」ことが必要だぞ。ということで文字みたいなものが生まれました。
 
で、ここで少し考えたいことは、「言葉」が先にできて人が話すようになってきたのか?
いや、違います。
 
「何か伝えたい感情」が先に心で感じて、どうにかこうにか「言葉」にして伝えて、仲間と意味を分かちあって「共有」していって集落で生きていく。
 
「感情」→「言葉」→「共有」
 
この流れです。
大昔も今も、人はずーーーーーーっとこの順番で生きています。
 
 
今、何気なく使っている「言葉」ですが、何のために使っているか?と考えると面白いと思います。
もちろん「コミュニケーションツールとして」という枝葉の部分も大切ですが、もっと根幹のところで「言葉」について考えると面白いです。
 
「感情」→「言葉」→「共有」を、表現を少し変えてみると、
「心=潜在意識」→「脳=顕在意識」→「話したことを共有して世界を創る」
 
 
人類が誕生してまだ言葉というものがなかった時代は、もしかしたらフィーリングで心を通わせて共有して世界を創ってたかもしれないですね。
 
現在、めちゃくちゃ住みやすい日本に居ながら、住みにくい日本を表現されるメディアの在り方ってほんと考えものやと思う。
けど、ここで「逆算」して考えていこうと思う。
 
自分の知らない世界は、自分の世界観にはならない。
縄文時代なら、1000km離れた集落の世界は、自分の世界観にはならない。
 
じゃー自分が見えてる世界を明るくすれば、自分の世界観は明るくなります。
世界で戦争がなくなっても、あなたの世界観は別物かもしれない。ですよね?
 
 
遺伝子に組み込まれてる縄文時代の先祖の考えを少し取り入れて生きていきましょうね。
表面的な世の中に翻弄されずに、原始的な人の「心」に目を向けましょう。
 
では、また明日!!
 
 
 
 
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