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[ 2020.09.22 ]

「あえて助けない」という優しさ

どもー。玄関にドリームキャチャーを飾っているんですが、いつか「邪気」と呼ばれるやつに対して、自分の変顔で追い出してやろうと思っている、絵本作家の聖二です。 #顔芸得意
 
 
今日のテーマは少し踏み入った話をします。
 
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「あえて助けない」という優しさ
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まず初めに今日お話しする内容の「助けない」という内容ですが、
一般的な「助けない」の定義とは違うので、ご理解ください。
 
海に溺れてる人がいたら一目散に助けに行ってください。
街で誰かが倒れたら、すぐに助けてください。
命に関わることは、すぐに助け合ってください。
 
 
少し、潜在的なところの話をします。
 
では。
 
 
「あえて助けない」という表現をしましたが、簡単に言えば「見守る」ということです。
ただ、「見守る」より「あえて助けない」という表現の方が少し重みを感じたのでこの表現にしました。
 
「あえて助けない」という行為の裏側の気持ちは、
「自分の力で気づいてほしい」という願いにも通じます。
 
 
なんでもかんでも人助けをしてしまっている人は、
「人の可能性を奪ってしまっているかも」という自覚も考えないといけないなーと。
 
少し厳しい意見ですが、でも八方美人ではやっぱりダメで、人と人との間にはお互いを成長し合うことが大切だと思っています。
必要な時には手助けをして、支援をしていく。
でも、ほとんどの場合は、自らの人生の「タイミング」で気づいていかなくちゃいけない。
 
今、自分は気づけたけど、友人はまだ気づけてない。みたいなことって結構あったりします。
会社でも、他人に対しても、人類全ての人は、それぞれ「気づくタイミング」を持っています。
 
その「タイミング」が来て初めて気づいて成長するんですね。
 
めっちゃ深い潜在意識のところで話をしています。
 
 
「あえて助けない」という行為は、逆を言えば「信じてあげる」という捉え方もできますね。
 
もう少し厳しい発言をさせてもらうと、
「人助けばかりしている人」の周りには、「人助けをしてもらわないと生きていけない人」が集まってきます。
 
類は友を呼ぶですね。プラスをやってるつもりやけど、蓋を開けてみると思ってる人じゃない人が寄ってきてた、みたいな。
 
 
人助けはめちゃくちゃ素晴らしいことですが、時と場合によっては「人助けをしてもらわないと生きていけない人」が多く集まって、人の可能性を閉ざしてしまってるという蟻地獄にハマってしまします。
 
「人助け」って思ってる時点で、人を下に見ているという自覚もしないといけないですね。
ほんと気をつけるポイントです。
 
 
僕自身もこれからこの状況ってあり得るし、人脈が増えれば増えるほど、見極めって大切なのかもと思わせていただいた内容でした。
 
 
大切な仲間だからこそ、あえて助けず、気づいてもらうタイミングを信じてあげて、待つ!!
 
「手を差し伸べて助ける」のではなくて、「手を差し伸べず助ける」という選択をしていくことで、
人の魂が向上します。
 
これから子供たちと会う機会も多いかもしれないから、信じてあげる選択をしていきます。
 
ではまた明日。
 
 
 
 
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