ブログblog

[ 2020.09.14 ]

「走り抜ける」の本当の意味

ども。昔、田舎に住んでた時に、祖父が遠くで走る電車の音を聞いて、「今日は雨が降るなー」と言ってたのを思い出し、さすが漁師経験を持つ感覚やなーと思い、僕もTVを見ないで天気予報をしてみるも、全然当たらない、まだまだケツが青い、青ケツ聖二です。
 
 
今日のテーマ。
 
ーーーーーーー
ゴール地点とは
ーーーーーーー
 
目標を立て、もうちょっとでゴールという時、ゴール手前でふっと心の緊張が緩んでしまったことありまへんか? #どこのおっさんやねんw
今日は誰もが知っている100m走の競技と絡めてお話ししたいと思います。
 
男子100m走の世界記録保持者は、そう誰もが知っている世界最速「ウサイン・ボルト」
凄すぎの歴史をたくさん見させてもらいましたね。ほんと凄い。神。
 
そんな100m走ですが、実はあれ110m走なんですね。
#はい、なんか言うてるw
#興味がある方続きを読んでね
 
僕は長距離専攻だったのであまり100m走はしてきてないですが、短距離走をしてこられた方は理解できるかと。
要は、100m地点がゴールじゃなくて、110m地点をゴールに見立てて走り抜けろ!!というイメージです。
 
 
今、ふと思い出したんですが、
幼稚園の運動会で「かけっこ」ってありましたね。
大体の子はゴール地点を走り抜けるんやけど、たまーに、ゴール地点でピタっと止まる子居てませんでしたか?w
#あれはあれでかわいい
 
でも考えてみると、ゴール地点で止まってしまうということは、手前数mで減速が始まっている。
100m走なら多分90m地点くらいから減速しないと、ゴール地点のラインで止まれないですね。
 
 
そんなこんなで、本題です。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーー
「走り抜ける」の本当の意味
ーーーーーーーーーーーーーー
 
日常生活の中でも、会社の目標に対してでも、個人の夢に対してでも、どんなことにも言えるかなと思うのが「走り抜ける」です。
 
そして、そこに待ち受けている魔物が「ゴール手前に潜むふとした気の緩み」です。
この魔物は結構スポーツをしてる人は分かる感覚かもしれないです。
 
たとえば、サッカーのロスタイムとか。あの数分で3点が入ることもある。
バスケの後半残り1分での逆転。
フェイシングの残り10秒からの逆転。
ゴルフの最後のホールで数字を見て意識しすぎて、トリプルボギー。汗
 
そして100m走も同じ。
 
 
100m地点をゴール地点にしてしまうと、人間ってどうしても弱い生き物なので変に安心してしまって魔物に食べられてしまう。
だから110mをゴール地点やと思って「走り抜ける」必要があるんですね。
 
「走り抜ける」ことで、100m地点はトップスピードを保ったままです。
そのままゆっくりと110m、120mと余韻を楽しむ。
 
 
ウサイン・ボルトはかなり別格ですけどね。最後10mを流しても大丈夫。あれは勝利を確信してるから。
でも、ウサイン・ボルトも100m地点を走り抜ける時もあります。
 
それは、「記録を狙う時」です。
世界新記録を狙う時は、最後までしっかり走り切ってくれますねww。
 
 
マラソンはまた別の魔物がいてますね。
また改めて話したいと思います。
 
 
まとめ。
 
 
ゴールを確実に勝ち取るなら、少し先のゴールを目指してトップスピードで走りきれ!!
 
 
実は今日の記事は僕自身に対して鼓舞した内容です。
良かったら参考にしてみてね。
 
 
 
❤️絵本原画コピー、好評配布中!!!❤️️
 
僕のボールペン画が気になった方は、DMをお送りください。郵送にて無料でお贈りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

 

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし