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[ 2020.09.07 ]

「ジャムセッション力」を鍛える!

どーも。街を歩く時は決まって「何か面白いことないかな〜」と考えて歩いている、全てをアートに繋げたいと思ってしまう、根っこからアーティスト魂の聖二です。 
 
 
「写真で一言!」
 
実は、僕はこれがめっちゃ好きで、美術館とか行くとついついやっちゃいます。
もちろん、美術品の絵の素晴らしさをリスペクトしながら、やっぱりなんだか突っ込みどころ満載なんですよね。絵って。
 
 
今日のテーマは、
 
「写真で一言」によって、◯◯が鍛えられます!! です。
 
◯◯とはーーーーーーー?
 
 
 
結論から言うと、「ジャムセッション力」が鍛えられます!!
 
 
音楽でいうと、ジャズの世界でもよくあることですが(僕は音楽全然できませんがww)、「ジャムセッション」というものがあります。
「ジャムセッション」・・・本格的な準備や、予め用意しておいた楽譜、アレンジにとらわれずに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏すること。
 
駅前とか、イベントやLIVEでもたまにミュージシャンがその場のノリでやってくれたりしますよね。あれ、昔から見てるんですけど、やっぱりスゲーなと思っています。
自分の「感性」と、相手の「感性」と、その場の「空気」によってリアルな「化学変化」が起きる。
その化学変化を目の前で楽しめる。これ、贅沢な時間ですね。
 
 
僕も昔は路上詩人をしていましたが、その時はまさに「ジャムセッション」状態でしたね。
自分の「感性」と、お客さんの「表情」と、周りの観客の「空気」によって、僕が目の前の人に向けて何が描けるか、僕自身もワクワクしながら、一画目を描いていく。
僕にもお客さんにも、まだ見ぬ完成品を期待して見てくれている。あの感動と緊張感はほんと楽しかった。
 
 
 
では、本題に入ります。
 
日常にも、「ジャムセッション」は落とし込めるんじゃないかなと考えました。
僕が考える方程式はこんな感じ。
 
 
「ジャムセッション力」=「人」×「人」×「感受性・空気感・欲求・ホスピタリティ」
 
 
勝手に「ジャムセッション力」という造語をつくりました。
 
これからの時代は、大したマニュアルは必要ないと思っていて、お客さんもそれを求めてない。実際、お客目線でものごとを見てみると、「そのマニュアルみたいなん、要らないなー」って思うこともあります。
 
 
 
「人」×「人」=「ホスピタリティ」の場合。
 
大阪のおばちゃんは面白くて、店の定員にも関わらずお客さんに「もっと安いとこあるでー」と教えてあげてた。
そのお客さんが求めているものにマッチした答えを、惜しげもなく教えてあげてた。
もうマニュアルを超えた、「大阪のおばちゃんホスピタリティ」ですねww。
この会話が聞こえた瞬間、「これや!!」って思いましたww。
 
 
「人」×「人」=「感受性」の場合。
 
人と人が目を合わせるだけで、もっと言えば視覚から人を見るだけで、そこには「感受性」というフィルターを通して心に何か感じています。「あぁ〜あの人カッコイイ!」とか「あぁ〜あの人いい香りする〜」とか。(ハイ、臭いフェチですww)
 
 
「人」×「人」=「欲求」の場合。
 
自分の夢と相手の夢がコラボすれば、新たな「欲求」が生まれます。「あっ、その夢に僕も協力したい」とか、「私とあなたの夢が協力すれば◯◯の実現ができて、もっと社会貢献できるね」みたいな。
 
 
 
「ジャムセッション力」
 
今からの時代はこれですね。
僕自身もそうですけど、やっぱり僕と関わって一緒の方向向いてくれる仲間の為に、時間を優先して使いたいなと強く感じました。
 
その為に、今日もせっせとボールペンを走らせています。
この環境に感謝です。ありがとう。
 
 
 
 
 
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