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[ 2020.08.30 ]

誰かの為の挑戦

ども。こんな暑い夏やのに、すれ違いざまにふんわり香る香りに、香りフェチの感性が発動している、鼻の香りこそ感受性の原子だと思っている聖二です。
 
 
今日は、ムエタイの試合の観戦・応援に行きました。
 
応援しに行ったS選手は、実はもう39歳くらいの方なんですが、ムエタイのプロなんです。
しかも、本格的にムエタイを始めたのは数年前。
アマチュアから這い上がって、プロになり、タイでも試合をされているんですね。
 
今日の結果はドローですが、ナイスファイトでした。
息子5歳も見に来ていて、試合後はリングでパパとパシャリ。
なんとも微笑ましい。
 
 
今日の観戦で、さらに僕からのメッセージが湧き上がったのでブログに綴ります。
 
一言。
 
「挑戦」です。
 
 
想像してみてください。39歳でムエタイっすよ。
ちゃんと3分×3Rをこなして、普通めっちゃしんどいし、そんなしんどいこと自分から挑戦しないですよね。
 
(あ、めっちゃ生意気ですが、僕からの目からすると、もっと体絞って仕上げてきてほしかったなという感想ですww僕自身がムキムキバッキバキボディなのでここはシビアに見ますwww)
 
でも、普通の人なら選ばない「荊の道」を選んでる。
このS選手の原動力って、これです。
 
 
「5歳の息子にパパのファイトを見せる」
 
 
実は、一度引退しているんですが、今回復活されたんですね。
なぜか?
そう、息子が「パパのファイトを見たい!」って言ったらしいです。
 
この原動力だけで、もう一度挑戦の道を選ばれた。
 
 
自分だけの挑戦だけなら、もしかしたら途中で辞めてしまうかもしれないですが、ここに家族の存在があると、人はまた荊の道の挑戦へ進めるんだなと。人はきっと何かを背負ってる方が強くなれる。
 
 
「誰かの為」の応援の方が、エネルギー量が高い。
 
 
僕も市民マラソンをしていますが、年に1度「舞洲24時間リレーマラソン」にチームで出させていただきます。
今年はコロナの影響で中止となりましたが。
 
一人で走るマラソンと、絶対タスキを24時間繋がなきゃいけない責任感あるリレーマラソンとでは、比べ物にならないくらい圧倒的に気持ちの入り方が違います。だから練習の仕方も変わります。骨が折れても絶対タスキを繋ぐぞ!くらいの気持ちで走ります。
 
ここでも「誰かの為」のエネルギーが湧き上がってくるんですね。
 
 
「誰かの為」
 
 
「誰かの為の挑戦」
 
 
「誰かの為の挑戦の姿が、誰かの挑戦の一歩となる」
 
 
 
僕の今挑戦している「絵本制作」も「誰かの為」の分類になります。
もちろん100%ではなく、自分の取り分もしっかり用意しています。
じゃないと、自分の体力も温存しないと継続できないので。
 
でも、自分の取り分はすぐ欲しいわけではなくて、1年後3年後、はたもや10年後でも絵本購入のリターンがあればと設計しています。
 
 
そして、今日の会場には、運営の方や設備の方、セコンド、区民センター、選手、選手の応援団、ほかもろもろ。
基本、イベントっていろいろな方が携わりますが、でも1つのイベントを成功させたいという気持ちはみんな同じ。
 
「イベントを成功させたい」っていうエネルギーは「誰かの為」のエネルギーに自然となってるんですね。
選手も、自分の為もあるけど、チームの名誉の為に戦います!みたいな強い気持ちも見えたし、良い空間でした。
 
 
さぁ、今日も「誰かの為」に絵本を描いていきます。
 
 
 
 
 
 
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絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

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