ブログblog

[ 2020.08.26 ]

景色の見え方・見せ方

ども。お笑い芸人の流れ星のちゅーえいが好きで、ユーチューブでずっと見ていたら、だんだんちゅーえいの顔に似てきた、ちゅーえい顔の聖二です。
 
 
今日は、待ちに待ったモノが届きました。
 
西野亮廣さん原作の、映画えんとつ町のプペルの映画全編シナリオですねん。
今年12月25日公開の作品なんですが、一足先に全編シナリオを読ませていただきます。
 
「え?映画のシナリオを先に読んでしまったら、実際映画見た時ストーリー分かってるから面白くないじゃん」
 
そんなことを思ってしまったあなたにお伝えしますね。
 
 
本日のテーマ「景色の見え方・見せ方」
 
 
これまでも映画と本の組み合わせって色々世に出てると思いますが、
たとえば、本の原作を元に映画を作るなんてこともよくあります。
 
僕も、昔はTSUTAYAでビデオを借りてきて、観てたら面白いから原作の本はどんな表現で書いているんだろう?なんて思いを膨らませ本を買って読んだりしました。
 
逆もありますね。
本を読んでたら、ビデオでもあって観てみると本当はまた違った表現で違う楽しみ方ができる。
 
 
ビデオが先か、本が先か?
 
 
プペル映画が先か、プペル全編シナリオが先か?
 
 
結論、先にシナリオを読んだとしても、映画はまた違った景色を見せてくれるので何も問題がない。
むしろ、お互い違った景色を観れるから、映画を観たときに2倍楽しめる。
シナリオを観た人の特権。
 
 
でも、僕が感じるのはもう一つ。
 
 
このシナリオを公開4ヶ月前に受け取る理由。
 
公開までの4ヶ月間、シナリオを読みながら「西野の努力」をひしひしと感じさせ、映画が始まった瞬間に映画までの西野さんの挑戦の日々を共有したことを思い出し、
 
「涙させること」www
 
多分、「涙させること」が西野さんの狙いだとオレは睨んでるwww。
 
 
実際、登場人物の名前とかも先に把握できるし、名前を覚えるのが苦手な僕にとったらちょうどいいかもww。
 
 
いろいろな「見せ方」をしてくれるプペル映画に対して、
いろいろな景色の「見え方」ができる自分。
 
どこまでも可能性があるプペルが好きです!!
 
 
こないだ友人から「西野にハマりすぎやで。洗脳されすぎやって。」と言われ、カチンときました。
 
僕は、信じる世界が好きで、自分の夢も自分が一番信じているし、人が信じている夢は大いに応援したくなる。
 
この友人の心無い「洗脳」という言葉に傷つきましたけど、まぁいろいろ捉え方はあるからと一旦流しました。
 
僕が西野亮廣という人間を好きなのは、
「楽しい未来になるように信じている姿」に僕も僕の未来を一緒に信じたいなと思いました。
 
好きなミュージシャンの音楽を聴いて「明日も頑張ろう」と思うのも、このミュージシャンが好きで信じてるからだと思いますが、僕も全く同じです。
だから「洗脳されすぎやって」という友人に「ん?」となりました。
矢沢永吉の大ファンもあれは洗脳か?と質問したくなりましたが喧嘩になるのでやめましたww。
 
 
 
「信じてる人」に「信じてる人」が感化されて幸せの年輪ができるんです。この世は。
 
 
「信じるエネルギー」をたくさんの人に届くといいですね。
 
 
 
 
❤️絵本原画コピー、好評配布中!!!❤️️
 
僕のボールペン画が気になった方は、DMをお送りください。郵送にて無料でお贈りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし