ブログblog

[ 2020.08.17 ]

「ブルーオーシャン」と「レッドオーシャン」

ども。車を乗り終わった直後に自転車に切り替えた瞬間、自転車のトロさに幻滅して、自転車も車並みに早く走れたらいいのにと思った、実はドライブ好きな聖二です。
 
 
今日は、「ブルーオーシャン」と「レッドオーシャン」について僕の体験に基づいて話をしたいと思います。
 
ブルーオーシャン・・競争のない未開拓市場のこと。
レッドオーシャン・・競争の激しい市場のこと。
 
 
僕は中学時代、長距離ランナーでした。毎日毎日、走り込んではいましたが、結局府下大会ですらいけない実力のない選手で終わりました。
祖父からは、「高校でも陸上をしろ」と言われ、入部することを期待してくれていましたが、僕は反対を押し切って、高校ではウエイトリフティングをしました。
 
なぜ、ウエイトリフティングに競技を変えたかというと、理由はたったひとつ。
 
「全国大会に行きたいから」
 
 
中学時代の僕の実力では、高校でもそんなに伸びないなと思っていて、もし早くなったとしても府下大会止まりで、まさか全国大会には行けないだろうと思っていました。
 
どうせやるなら僕は「全国大会」に行きたかったので、悩んだ挙句ウエイトリフティングを選んだのです。
この選択は間違ってなくて、結果「全国6位入賞」にまで上がることができました。
 
僕の中ではもう十分すぎる結果でした。
 
 
このことから何が見えたか。
 
陸上は、そもそも競技人口が多すぎてもうすでに「レッドオーシャン」なんです。
全国行くだけでも至難の技。
一方、ウエイトリフティングは、競技人口が少ない「ブルーオーシャン」です。
 
もちろん、競技人口が少ないから、簡単に全国行けるかといえばそうではない世界ですが、どちらかといえばウエイトリフティングの方が正直、全国大会へ行く切符は手に入る確率は高かった。
 
僕はどうしてもどうしても「全国大会」に行きたかった。全力で悩んだ。そして選んだ。
 
 
スポーツで例えましたが、ビジネスでは特にこの判断はとても大切やなと思っています。
 
 
「勝てる市場で確実に勝つ」ブルーオーシャン。
 
 
もしくは
 
 
「勝てる市場を自分で作る」ニューオーシャン(造語w)
 
 
ここまで出来たら一流だと思っていて、僕は「勝てる市場を自分で作る」ことを目標にしています。
 
それが今僕が手がけている「絵本」なんですね。
 
 
競争率は比較的少ないし、絵本は好きな人が多いし、そういったコミュニティー力が強い世界。
そして、地球に子供が生まれ続ける限り、絵本が売れる確率も上がる。
 
もちろんこの判断は、「絵の実力」が根底にあっての話で、まず実力がなければ意味がない。
このプレッシャーはあるが、僕は自分の絵の実力は自負していて、なかなか良い「世界観」のある絵を描けているとは思っているww。
 
 
と、まぁ僕の自慢は置いといて、、、w
 
 
自分が勝てる市場ってあったりしますよね。
 
たとえば、普段の仕事に置き換えてみて1つ1つ分解していくと見えてきます。自分の特性が。
「接客が得意」「分析が得意」「データを読む能力が高い」「プレゼン能力が高い」など、自分の実力が高いものってあると思います。
 
その市場でまずは勝っていくコースを選んでいけばいいんです。全てを勝たなくてもいいんです。勝てるところで勝てばいいんです。
 
これが、「ブルーオーシャン」です。
 
 
自分の特性をまずは知ろうね。
 
では、おやすみなさーいzzz
 
 
 
 
❤️絵本原画コピー、好評配布中!!!❤️️
 
僕のボールペン画が気になった方は、DMをお送りください。郵送にて無料でお贈りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし