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[ 2020.08.11 ]

「死」という制限が人を優しくする

どーもー。らくがきARというアプリを使って、描いたイラストを立体的に映し出せるということを知ってすぐにアプリを取ってやってみて、世紀の大発見をしたような少年のような気持ちになれた、小さなことでも感動しちゃう絵本作家の聖二です。
 
 
さて。皆さんに質問です。
 
「朝、目を覚ましてから1日24時間の間、1つの感情しか選べない生き方があったとしたら、どの感情を選びますか?」
 
【喜び】【恐れ】【悲しみ】【嫌悪】【怒り】
 
 
大抵の人は【喜び】を選ぶと思います。
 
僕も【喜び】を選びます。なぜなら【喜び】以外は24時間も耐えれないからww。
恐怖にまみれる24時間も嫌やし、1日中ずっと怒りで過ごすのなんて嫌やからww。
 
 
ここで、なぜ人は【喜び】を選ぶんでしょう?
 
答えは簡単!!!
 
「24時間という制限があるから!!!!!」
 
 
そう。人は「制限」されると、一番優先順位の高いものを実行しようとします。
ハッピーな方へ自然と意識を向けますよね。
 
たまに色々な感情を感じようと【悲しみ】にふけったり、【怒り】任せにものにぶつけたりすることもあるかもしれないですが、基本人は制限されるとプラスの感情を選ぶような気がします。
 
 
 
それでは、少し話を大きくしますね。
 
「朝、目を覚ましてから24時間後に死ぬと決まっていたら、あなたはどんな感情になりますか?」
 
話が大きすぎますか?ww
 
でも、これくらい大きな物差しで物事を見てみると「生きる本質」が見えてきます。
 
初めは【悲しみ】が来るかもしれないですが、死が近づいてくるとだんだんどのような感情になるでしょう。
 
 
きっと【感謝】の感情になると思います。
 
 
このよに恨みを持って死んでしまう人は【憎しみ】や【恐怖】で終わっれしまうかもしれないですがww。
あくまでスタンダードの考えでいきましょー。
 
 
もうあと1時間しかない。ってなった時。
もうあと5分しかない。ってなった時。
 
身近の方へ【感謝】で終わりたいと願うはず。それはなぜか?
 
何回も言っている通り
 
「制限」があるから。
24時間後に死ぬという「制限」があるから。
 
 
 
 
生きていると「選択」の連続やけど、
物事や行動の選択だけではない。
 
感情も自分で「選択」して「自分色の人生」にしていく生き方を選んでいけるんです。
 
そのためには自分で作り出す「制限」「ゴール」を明確にして、何より自分で決めたものにフォーカスする生き方を選ぶ。
 
 
「プルチックの感情の輪」というものがあり、人の感情は8つに分けることができるんですが、
実は人の感情は、ネガティブ感情の方が数が多くて強い感情を持っています。反応しやすいんです。
 
だから人はネガティブに感じてしまうことがこの世では多い。
 
そんな人の特性を理解しながら、自分自身をコントロールしていきましょー!!
 
 
 
「制限」をかけることで人は目の前のものに「優しく」なれるんだから。
 
西野亮廣さんが考案した「レターポット」とかまさにこれ!!素敵やね〜〜〜❤️
 
 
 
 
 
 
 
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