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[ 2020.08.05 ]

本来の自分の感覚に戻す

ども。昨日の満月で完全にウルフになった、動物占いの表面はウルフの、絵本作家を目指す聖二です。
 
 
最近ほんとに月の裏側がどんな世界なのか?
めちゃくちゃ知りたがっている少年のようになっているんですが、不思議がたくさんありますね。この世は。
 
でも知らない、知れないことがあったほうが、人はいろいろ想像して頭が夢物語になれて僕的には良いんですけどね。
「現実を生きなさい」って言う方に物申す。
「その現実、誰かの現実じゃないの?自分の現実で生きてる?誰かに創ってもらった現実を生きて、現実を生きなさいっていうのは、おかしな話だね」
 
はい!もう頭の中は完全に宇宙人です。
僕に「宇宙人」って言ってもらえたら、それはもうかなりの褒め言葉ですwww。
 
なんせ僕の母が、僕の個展を見に来た時にこう言ったんです。
「聖二は宇宙だーー!!」ってね。
まぁ、母がいろいろぶっ飛んでいますわww。
 
 
さて、では今日の本題です。
 
「本来の自分の感覚に戻す」
 
 
日々、何かとみなさんも忙しくしていると思いますが、頭ばかりを使って頭でっかちになって、だんだんと感覚が鈍っていますよねw?
僕もまぁまぁ感覚が鈍ってしまうことが多くて。
 
そんな時の僕の「本来の自分の感覚に戻す」やり方、考え方をお伝えします。
 
 
まずは、やり方。
 
単純。簡単。要は「目をつむり、五感を意識して深呼吸する」です。
 
すぐ実践できますよね。
知覚とは「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」「嗅覚」の五感。
 
オススメは、「目をつむる」です。
目をつむると結構感覚が研ぎ澄まされる。
 
視覚からの情報は約87%。
ということは、目をつむることで、他の感覚が感じやすくなりますね。
それぞれのパーセンテージが自ずと上がります。
 
目をつむって普段意識して聞いていない音や、匂いに敏感になってみてください。
この繰り返しで潜在意識に働いて、自分本来の姿の感覚を取り戻せます。
だからヨガとか良いんやろね。
あぁ〜ヨガしたい!!
 
 
 
そして、次に考え方。
ちょっとぶっ飛んでる考え方やけど、僕はかなり腑に落ちました。
 
それは、
 
【世界5分前仮設】「世界は実は5分前に始まったのかもしれない」という仮説。
 
哲学における懐疑主義的な思考実験のひとつで、バートランド・ラッセルによって提唱された仮設です。
 
はい、ぶっ飛びすぎーーーーーww。
 
 
でもなぜか腑に落ちますねん。#いきなり関西弁
 
ようよう考えたら「時間」って人間が創り出したものやし、「時間の流れ」なんてもしかしたら人間だけが意識しているだけで、多分動物や植物なんて意識はしていないはず。
 
「時間」は人間が敢えて創り出した「ルール」に過ぎないかもしれないですね。
動物に「今何時?」とか全く必要ないですからねw。
彼らは「今腹減ってるから、今飯食いたい」っていう欲の感覚で常に「現在」を生きている。
 
 
博士じゃないからつらつらと書いても意味不明なので、興味ある方は【世界5分前仮設】で検索してみてね。
 
 
考え方の基本は、「現在」を生きること。
これに尽きます。
 
5分前はもう過ぎ去った過去であり、もうそこには5分前と同じ世界はないし、僕たちに脳の「記憶」としてとしか残らない。残像すら残らない。
 
そういえば、「現在を生きる」というテーマで描いた昔の絵があります。
 
 
「Heart チャクラ」
 
この絵は、3年前くらいの個展に向けて描いた絵です。僕は我ながら結構好きな絵です。
 
生きている間、心臓はずっと鼓動を打って人間の肉の塊を動かしてくれていますが、心臓は毎瞬毎瞬、「過去」「現在」「未来」を同時に行き来していて、全てを感じながら生きている。
 
そんなメッセージを込めた絵です。
 
「毎瞬毎瞬を生きる」
 
これこそが、一番良い生き方なんですね。
 
過去や未来をタイムスリプしたいときは脳の記憶や創造を利用して行けば良いんです。
生身の体は「毎瞬毎瞬を生きる」をテーマにしたほうが、「本来の自分の感覚」に戻るんですね。
 
 
 
「現在」に生きようね。
 
 
 
 
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