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[ 2020.07.19 ]

「株式会社 クリーンアップ」様へ納品「唇歯補車」

どーもー。キャリオクの代表取締役のお名前が、僕と同じ「木崎」であることを知って、またまた勘違い野郎の僕は、勝手に親近感を覚えている、基本そんな小さなことでも喜んでしまう、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。
 
さて、昨日は大阪市内にある「株式会社 クリーンアップ」様へ、作品の納品に行かせていただきました。
 
社長の座右の名の「唇歯補車」を書かせていただきました。
 
社長の人柄とマッチしすぎてて、ほんまセンスを感じます。
 
「唇歯補車」・・・一方が滅べば他方も成り立たなくなるような密接不離の関係にあって、互いを支え合って存在していることのたとえ。持ちつ持たれつの関係。
 
お金も物も人も、人生価値でさえも全てが回り回って、良い方向へ導いてくれているような四字熟語ですね〜。しみじみ〜。
 
社長のNさんは、多くの人脈より、深い人脈に焦点を当てて人付き合いをされる方で、SNSのフォロワー数よりこっちの方がめちゃめちゃ良いです。
 
もちろん新しい人の繋がりを作るのは大切ですし、僕自身はどんどん新しい繋がりを作っていきます。
ただ、やたらめったら増やす努力より、人1人ずつと長い人生に渡って一緒に切磋琢磨しながらできる関係を今回、教えていただいた気がします。
 
「顧客」より「ファン」つくりがこれにあたりますね。
どの環境に身を置くのかも、人生において大切なポイント。
 
「唇歯補車」
 
うん。良い言葉。感謝。
 
 
 
ということで、この流れの続きで僕の好きな座右の銘についても書いておこう。
 
僕の好きな座右の銘は、もうかれこれ20年くらい連れ添って生きているんだが、今をなお僕の背中を押してくれている言葉。
 
「好きこそ物の上手なれ」・・・誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。
 
「好き」と「嫌い」は共存していることが大前提で、努力を乗り越えてこその「好き」だと思っている。
 
好きなもの、好きなこと、夢中になれることに対しては、僕は昔から苦にならないくらいたくさんあって、好きなことがなくて、やりたいことがなくて困ったという経験がない。
 
ただ、世の中には「自分の好きなことがわからない」とか「熱中したいものがない」っていう人も居てますよね。もちろん、僕はそんな人たちを批判したりはしないが、1つだけお伝えしたいと思う。
 
 
「もっと、自分の潜在的な心の叫びを正直に聴いてあげて」と。
 
 
以外と心が叫んでることを「無視」していることがあったりするから。環境のせいや、他人のせいにしてしまって、心に重た〜い鎖をつなげていないかい?
 
「無視」しないこと。「正直」であること。
 
 
皆さんが良い導きある道へ行けるように、僕と関わってくれた方へはそんな想いを届けているつもりです。
 
いつもありがとう❤️
 
 
 
 
 
 
 
 
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