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[ 2020.07.16 ]

死ぬ為に生きる

ども。今日はアイスを2個食べてしまい、1日1個にしようと思っているから少し罪悪感が残る、聖二です。
 
 
昨日の夜、友人のお父さんが亡くなられ、魂は残っている死顔を拝ませてもらいに行きました。
 
「死」についてあまり触れなかったなーと思い、今日は「死」について語ります。
 
 
今日のテーマは、「死む為に生きる」です。
 
 
人の生身の死を目の当たりにすると、自然と死について深く考えます。まぁ〜深くといっても、死んだら魂になるのかとか、幽霊になるのかなんて話はしません。その話は、ユーチューバーの「なおきマン」を観てください。
 
この世には全てのものが「二面性」「二極化」でできていて、例えば「表と裏」「太陽と月」「光と影」「男と女」「木崎聖二と◯◯ww」
 
だから「死」があれば「生」があって、僕たちは普段はほとんど「生」への意識を向けて生きている。まぁ〜普通にしてればそうですね。
 
ただ、「死」を目の前にすると、どうも僕の魂はうずうずしてくる。「生」への強烈な執着心が芽生えて、「オレはこの世では絶対自由に生きる」と昨日より強く心に刻むようになる。
 
人が死ぬことはもちろん悲しいが、友人と話してるとこんなことを言った。
 
「死ぬ最後の言葉が「ありがとう」やった」と。
 
最期に「ありがとう」って言えるお父さん、めちゃくちゃカッコイイ!!死ぬ直前って多分「もう近いな」っていうのが分かるんかな?悟るんかな?
 
最期に人が心に思う言葉が「ありがとう」
 
最期の最期に「感謝」と「愛」で締めくくる。何度も言う。お父さん、カッコイイぞ!!
 
 
僕は14年前に祖父が他界しているが、最期の言葉は聞いていないから、会って聞いてみたいものだな。最近、夢に出てきて、大きな白ネズメを投げ飛ばしてくれていたwwから、めっちゃ良い夢に登場の祖父だが、死ぬ直前にもし言葉を発するのなら何を喋りたかったのか知りたくなった。
 
 
実は、このワンシーンが、今僕が手がける「ルイーズサンタ~ひまわりの約束~」という絵本の内容ととてもリンクしていてびっくりした。
 
「感謝」と「愛」で最後は締めくくるのだが、人の「死」を感じることで、より強い「生」を感じられる、そんなストーリーだ。
僕の中で、「ギフト」って物以外の物の方がこの世には圧倒的に多くて、その中でも最上級なのが「感謝」と「愛」。もうこれに尽きる。
 
 
だからこそ僕たちがこれから生きる世の中は、もっともっと「感謝」と「愛」の発信をしなければならない。
 
僕の絵本が、世の中の1ページになれたらと思って、今日も夜中まで絵本と向き合います。
 
じゃあね〜。
 
 
 
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絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
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