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[ 2020.07.14 ]

絵本の主人公は「子供」

どもっ。お肌焼けたくない男子やから、そろそろメンズ日傘をしようかと悩んでいる、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。
 
 
今日は、「絵本の効果」についてまとめてみました。
 
僕も「へ〜」と共感するところもあれば、やっぱり実際自分の子供がいない分、「絵本」ってなんぞや?みたいな疑問が出てきて、自分の中で整理するためにまとめてみます。ぜひ、子供をお持ちのお母さんたちの絵本に対しての意見を聞きたいな〜。
 
 
まず、「絵本の主人公は子供」という事。
 
絵本を読み聞かせを実はした事がないんですが、読み聞かせするときの注意点があるという。
 
「読むのではなく、目を見て話しかけるように」
「上手く読もうとせず、地声で自然に話す」
「上手い朗読より、面白い内容の方が興味がある」
「大人のペースで進めたり、答えを出さない」
 
調べてみると他にもいろいろありましたが、世のお母さんたち!絵本を幼い子供に読んであげるのって大変なんですね。
 
 
絵本の効果は他にもあって、面白い情報があったのでシェアしたいと思います。
 
読み手(お母さん)の脳と、聞き手(子供)の脳の関係性について。
 
ある研究結果によると、読み手と聞き手の脳の使い方が違うみたい。
読み手の脳は、前頭前野を使い、思考や創造力、コミュニケーションや感情コントロールを行っている。
一方聞き手の脳は、大脳辺縁系を使い、喜怒哀楽を行っている。
 
絵本を読んであげるたら、子供の感受性が上がりますよーっていうのが、理論立てて伝えるならこの内容になりますね。
 
お母さんは、子供に対して、「どうやったら最後まで飽きずに聞いてくれるかな〜?」って考えて、
子供は、お母さんの話を「心」で聞いて「喜怒哀楽」を感じている。
 
 
これは、絵本だけに限らず、日常的にもとても通づるところもありますよね。
 
舞台とかミュージカルとか、演者は「どうすれば良いものが届けられるか?」って考えて、
お客様は、演者やステージや空間を心いっぱいに感じて「喜怒哀楽」のセンサーで楽しんでいる。
 
 
だから、演者って伝える側として大切な事があると改めて思いましたね。
 
そして、「自分の絵本はどうだろう?」とベクトルを向けてみました。
 
「子供に届く絵本」にするために、ただ絵本が売れるだけではダメだなと思った。
ちゃんと、子供の心に届いてこそ、絵本だと。
もちろん僕は「人間向きの絵本」を作っているので、大人の心にも届くように設計はしている。
 
そこまで面倒見てあげる絵本を作ろうと思った。
 
 
もちろん、「出版」がゴールではないし、むしろ「スタートライン」となるんだが、
子供にしっかり届くための「連鎖システム作り」が必要になってくる。
 
そのシステムがこっちら。
・読みもの、読み聞かせ
・ギフト
・インテリア
・グッツ制作
・社会貢献、支援
・お守り
・クリスマスイベント等での上映会、朗読会
・主題歌の制作(依頼中)
 
などなど、、、
 
これに必要なのが、「そこのお母さん!!!ぜひ、絵本の意見を教えてください!!!実体験を教えてください!!!www」
 
よろしくね。
 
 
 
❤️絵本原画コピー、現在好評配布中!!!❤️
 
ちょっと気になった方は、是非DMをお送りください。郵送にて無料でお送りさせていただいております!!
絵本作家を通して、世界で個展をしようと思ってるやつです。
こんな奴でも、世界いけるんだという物語をリアルタイムでお届けできればと思います!!!
子供のいる世帯はぜひ、お渡したい!よろしくね❤️
 
 

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