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[ 2020.07.12 ]

絵本を描き出した理由②

どーもっ。近い将来絶対宇宙人と友達になりたいと思っている、夢見る少年サンタ聖二です。
 
 
今日も、今僕が手がけている絵本のお話の昨日の続き〜。
 
質問形式で書かせていただきたいと思います。良かったら読んでみてね。いや、ぜひ読んでね。wwぜひ読んでね。www
昨日の記事がまだの方は、そちらから読んでください。
 
 
 
【Q,ひまわりのたねの意味は?】
 
A,ルイーズサンタとエマとを取り持つ「ひまわりのたね」の意味は、2つの意味をもたせています。
 
 
1つは、「ギフトを永久に耐えないものにしたい」という思い。
 
種に水や肥料、光や言葉をかけたりすることで、いつか花が咲きます。そして種ができてまた同じように繰り返される。人類が生きてきたもっと昔から植物は生きていて、大先輩なんですね〜。
 
ギフトという種を贈り続けることで、人がいる以上ギフトの文化は耐えないものになります。
 
今も昔も、国ごとの喧嘩が多すぎます。もっとそれぞれの国の良いところ(=ギフト)を交換し合えたらな〜と深く思っています。形だけの首脳会議とか、サミットとか、未来への計画だけ一丁前にするとか、もうそんなんどうでもいいですね。あくまで個人の感想ですが。
 
今の地球は大切なことを見逃してしまっているんじゃないかな?
災害やウィルスによって「もっと未来のために考えろよ」と言ってるみたい。
 
実際、コロナウィルスによって飛行機は飛ばなくなり、人は自粛生活を余儀なくされたんですが、それによって「地球の温暖化」は軽減されているみたいです。地球にとってはありがたかったんだけど、人はまたいつもの生活を取り戻そうと、環境を破壊していく。その繰り返し。
 
未来への約束を受け継いでいく意志として「ひまわりのたね」で表現しています。
 
 
 
そして、2つ目の意味として、絵本の物語の内容になりますが、ひまわりの花言葉と掛け合わせています。
 
ひまわりの花言葉のうち、「あなただけを見ている」という意味をこの絵本では表現しています。
 
展開を話せば長くなるので、ここでは話さないですが、絵本の後半でエマの母親が亡くなります。その時に、エマがずっと愛情を注いで育てきたひまわりのたねから芽を吹き、一斉に花を咲かせ、エマに微笑みかける。というシーンがあります。
 
「これから先どんなことがあってもエマを見守っているよ」という気持ちを乗せたラストシーンがあります。
 
頑張っている人には必ず「応援者」がいるよ。というメッセージを込めています。
 
このエマの立場や気持ちは、わかる人ももしかしたら多いかもしれないな〜と作品を作ってみてから思いました。共感していただけたら嬉しいです。
 
 
ということで、今日は「ひまわりのたね」についての解説をさせていただきました。
 
また絵本の原画の進み具合によって、絵本の報告をしていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
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