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[ 2020.07.08 ]

使命感の扱い方

ども。街ですれ違う人の表情を見て日々人間ウォッチをしていて、人って不思議やな〜と意味のない途方の空想に浸っている、デザイン人生の聖二です。
 
 
今日のテーマは「使命感」について。
 
ざっくりした内容なので、話を1つの項目に絞ってお話しします。
 
 
「使命感の扱い方」について。
 
 
扱い方?って思われた方もいるかもしれないけど、この使命感っていうのは上手に扱わないと感情に流されやすい生き物だということ。だって「感」がついてるから。
 
感情ってテンションの浮き沈みだったり、常に変化している。以前僕がお伝えした「プラス思考は毒」っていうブログとも少しリンクしてる内容になります。
 
以前お伝えした「プラス思考は毒」についての結論は
 
「等身大の自信」を持つこと。
 
とお伝えしました。
 
 
使命感を扱うのも、やはり「等身大」っていうものが大切になってきて、
 
結論、「身の丈に応じた等身大の使命感」を持つこと。
 
 
「身の丈」って聞いてどんなイメージがありますか?
 
ちょっと閉鎖された感じ?挑戦の邪魔者扱い?
 
 
でも身の丈って、とても大切。
 
 
政治家には政治家の身の丈の使命感があるし、街の商人は街の商人の使命感があるし、僕みたいなものづくりの人はものづくりの使命感があるし。
 
今回の、50年に1度の九州豪雨に関しても、やはりみんなそれぞれの使命感があって、それぞれが行動したりこれから自分の身にも起きるかもしれない災害に向けての意識もより芽生えたと思う。
 
全員が全員、同じ身の丈じゃないし、自分の身は守った上で、自分のできる使命をする。
救助できる人は救助をし、また来る災害に備えて準備をしたり。
 
 
僕が今挑戦している、「海外で個展をする」という夢は、ぶっ飛んだこと言うてるなって思われてる人もいてるけど、僕はこれが身の丈の目標になっていて、現実不可能ではないとも思っている。
 
生きてる人生の中で、これくらいは成し遂げたいと思ってる。
 
 
もちろん、ただの夢物語にならない為に努力は付きものやし、人の10倍頑張らなくちゃいけないのは承知の上。アートの世界は、圧倒的なクオリティは求められるやろうし、人の心に届く作品でないと意味がない。
 
「こんなに頑張ってるから、いつかは報われる」なんて感情は一切思ってなくて、そういう精神論はもうとっくに捨てている。もう自分の身にはついていない。完全にさよなら〜しましたww。
 
 
僕にとっての作品は「資産」そのものやから。だからこそ、その資産を意味のあるものにしないと意味がない。
 
「作品を世に残すことが使命」ってフレーズはよく聞いた話で、でもよく考えたら、「世に残す」って相当なこと。
人それぞれの人生スケールって違うから、この「世」の大きさは分からないけど、
 
世の残すということをもう少し具体的に掘り下げる必要がある。
 
この話は、また今度します。
 
 
今日のまとめ。
 
「使命感の扱い方」とは、
 
それは、結論「身の丈に応じた等身大の使命感」を持つこと。
 
 
一人一人、この世の役割を果たそうね。
 
 
 
 
 
 
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