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[ 2020.06.30 ]

長期的な特別感の与え方

どーもー。毎日ブログを書いていますが、書いてる時ブワーーーーってキーボードを打つので、結構脱字が多いけど気にしない気にしない、ブロガーになりきれない聖二です。誤字はスルーしてねw。
 
 
今日は、このテーマでお話しします。
 
「長期的な特別感の与え方」についてです。
 
 
たとえば、
 
彼氏から誕生日に記念日が入った指輪をもらったり、その指輪は学生時代にイタリア留学で知り合ったあの街で特別に作ったものだったり。そんな特別感がこもった贈り物は、長期的な「特別感」を与えていますね。
 
多分、その彼氏は彼女に喜んでもらいたくて、数ヶ月前、いや半年前くらいから温めて考えたものやろね〜。半年間、彼女にリングを渡した瞬間の喜んでもらう笑顔をイメージして、時には鼻の下を伸ばしながらw、時には寝る時間を削りながら、彼女の笑顔の為に「長期的な特別感」を与える為にがんばる。
 
ここには「時間」というものもリンクして絡んで「特別感」を与えている。だって、そんな素敵な指輪はすぐには買えないもん。とても長い時間というものをかけて彼女にプレゼントしてて、その時間の特別感は彼女にビンビン伝わってる。
 
特別なギフトって時間っていうものをとても活かしてくれるんやね〜。ほんま素敵。うん。
 
 
そして、絵本もしかり。
すぐ絵本に話を持っていきますが何か?ww
 
絵本もどちらかといえば、「長期的な特別なギフト」なんですね。
まぁ、ものつくりは大抵そうなるかw。
 
特に、僕が今描く絵本は、クリスマスを題材に描いていて、シンプルな話を絵本を使って心奥深いところまで伝わるストーリーはもちろん、この絵本はなんたって「ギフト」としての機能を持たせていきたいんですよね。
 
絵本を誰かに贈る。そんな世界を常識にしてくれた西野亮廣さんがいてて、僕もそれに共感して、僕は僕なりの世界観で絵本を作ってみようと描き始めた2ヶ月前。
 
ぶっちゃけ絵本じゃなくても良かったんですけど、僕が一番楽しんで「表現」できるものって「絵本」やったんですね。少し才能が違えば、映画監督になったり、歌を歌ったりしてたかもしれないけど、今の僕が夢中になっているのが絵本です。
 
その絵本に僕はこれからめっちゃ「時間」を費やすことでしょう。多分5年10年くらい、もしかしたら一生夢中になるかもしれないです。
 
僕が費やした時間が無駄にならないように、1人でも多くの子供達に僕の絵本がギフトとして世界中に届けばいいな〜と願っています。その為に努力しています。
 
その努力がもうすでに「長期的な特別感」の準備って感じですね。誕生日にリングを渡す為に準備をした彼氏みたいに。
 
そして、最後に僕がこの話を踏まえて伝えたいメッセージは、
 
「あなたの周りの人が、あなたのことを思って特別な時間をつかってくれている」ということ。
 
この世は全てが回り回っていて、いつしかあなたの元に帰ってくるものやから。そう考えたら「じゃー今度は私が長期的なギフトを贈りたくなるね」って風になりますね。
 
そんな素敵な世界になれるように絵本を制作しますね。
死ぬ気でがんばりま〜〜す。
 
 
 

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