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[ 2020.06.28 ]

子供の育て方理論

どもっ。毎朝ファミマで買ってるホットラテの注文をする前に、ホット用のカップが出てきて「あのベトナム人の女の子すげーっ!!」ってなった、夏でもホット人間聖二です。
 
 
今日は、子供の教育についてこんな記事を見つけました。
 
日本人は子供に対して「人様に迷惑かけないようにしなさい」と教えることが美徳をさせていますが、インドでは少し違うみたい。
 
「お前は人に迷惑をかけているのだから、人のことも許してあげなさい」と。
 
素晴らしい教えですねー。本当に。
 
 
ここで少し、僕の子供の頃の話をしますね。
 
僕は小2の時に両親が離婚して、母親と兄弟姉妹4人で田舎の祖父母の家に行きました。母親は教育に対してほとんど関与してなかったので、祖父母の教育を受けて学生時代は過ごしていました。
まぁ結構厳しい方の育ち方はしたのかなと思います。
 
小学生時代は、朝5寺に起きて、家の近くを30分くらいランニングさせられて、帰ってきたら掃除して、そして朝ごはん。
 
学校から帰ったら16時くらい。そこから勉強して、18時に夜ご飯食べてすぐそのまま21時まで勉強。好きなTV番組はほとんと見せてもらえず、やっとTV見れても、祖父母と一緒に相撲か、素人のど自慢の番組くらい。夕方にはドロドロ系の昼ドラww。
 
要は、TVのチャンネル権が一切なかった。見たい連ドラがあっても、21時からはもう寝ないといけないから見れず。そんな感じの教育でした。
 
この時からもうすでに「自分は狭い生き方をしている」と自覚してたし、「いつか広い世界に行きたい」という願望も生まれてたのは事実。でも、もちろん教育に対してなんて何も分からない小学生のガキやから、「こういうもの」って自分を押し殺しながら生きてたな〜。
 
ガキながら、結構感受性は鋭かったと思う。
もちろん祖父母が嫌いとかではなくて、めっちゃ感謝してるし「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
 
ただ、この記事を見て学生時代に祖父からずっと言われてきてたことを思い出しました。
 
「じぶんらぁは母子家庭やから、迷惑かけんと生きなあかんで」と。(おばあちゃん方言w)
 
要は、親の離婚のことが子供の僕たちに、もうすでに迷惑をかけていると。だから迷惑かけたらあかん、と。多分、田舎やったから変な噂を流したくなかったんやろね〜。子供だけはしっかりしなさいと。
 
今振り返ると、自分のこういう学生時代を生きてきたから余計に、「もしかしたら環境のせいで子供の可能性を閉ざしてしまっている家庭があるのかなー」とふと思った。
 
「人の家庭事情に勝手に踏み込まんといてくれ!」って思われる家庭もあるかもしれないけど、これだけは物申したい。
 
子供であれ、感受性は大人以上に敏感で、周りに吐き出せない子供が居てるという事実。
あなたは、どう受け止めて、どう接していきますか?
っていう問いを持ってください。
 
 
そして、僕ができることは「絵本を子供たちにプレゼントして、子供の可能性や感受性を豊かにしたい」という思いがあります。
その為に、「絵本」と向き合っています。
これは人生かけてやっていきたい僕のミッションです。
 
顔には自信ないけどw、絵を描くことに関しては神様から才能をいただいたので自信があってww、この才能は大いに使わせていただきますね。
 
これを機に、子供への教育の在り方を見直せたらなーと思っております。あ、僕には子供がいないですが1mmだけ気持ちは分かっているつもりですww。
 
子供のパワーは押さえ込んじゃダメ。知らず知らずのうちに大人のエゴで子供の魂が小さくなっていることに気づいてあげれる「環境」を作らないと。無限の可能性を解き放たせる道を指し示してあげることが大人の役割。
目先だけの大人のエゴで、子供の可能性を縛らないようにね。
縛れる権利はないからね。
縛られたい大人はいてるけどww。
 
インド人の考え、勉強になったわー。あざぁす!
 
今日は自分の子供時代の頃の体験談を踏まえて、教育に対しての意見を述べさせていただきました。
よければ一度考えてみてくださいね。
 
いつも読んでいただきありがとうね〜。
 
 
 

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