ブログblog

[ 2020.06.27 ]

「感性を上げる努力」よりも「感受性を下げない努力」

どもっ。僕は鍼灸師だから、自分で頸に鍼治療ができるんやけど、所詮自分に対しての治療は適当やから治らず、「だれか僕の頸の凝りを取ってください」と嘆いている、3歳から肩こり聖二です。
 
今日は、昨日のご依頼を業者に出してきて、あとは完成を待つといったところで、少し先ですが楽しみにしています。
 
自分の作品が人に渡す(世に出る)瞬間ってものは、父親が娘を送り出す気分(独身ですがw1mmだけ気持ちわかってるつもりです)で、ほんと一生もんにしてほしいと祈りを込めて送り出します。
 
どの作品も「魂」は2000%込めてるので、良い空間として長い間可愛がってあげてください。
 
ということで、今日はこんなテーマで書きます。
 
 
「感性を上げる努力よりも、感受性を下げない努力」
 
 
まず、意味から覚えよう。
 
「感性」・・・何か見たり聞いたりした時に深く心に感じ取ることや、感覚的に物事に対して感じていること。感情を理性に変える力。
 
そして、この言葉の違いも載せとこ。
 
「感受性」・・・情緒的感情を起こす力。
 
たとえば、僕が映画で感動して涙するのが「感受性」、その感受性を絵に表現することが「感性」ということ。
 
まぁ、心が感じやすい人が「感受性が豊か」
表現者が「豊かな感性」ってとこ。
 
そして、本題。
 
人としての本来の綺麗な心。たとえば感動したり、喜んだり、涙したりっていう人間の野生的な部分ってみなさん持ってるところ。その純粋な感受性を下げない生き方をすると、自然に感性って上がってくるよ。というお話。
 
生まれたばかりの赤ちゃんは、純粋無垢だらけのほんまに輝いてるけど、今のあなたはどう?輝いてますか?ww
 
人生生きてたら色々なことがあるけど、この感受性さえ見失わなかったら、いろんな景色が見えてくる。
 
そのためには、
 
 「心に正直に生きること」
 
昨日の内容と少し重なるけど、心から正直に生きてると、潜在的なところから絶対輝くんだよな〜。不思議と。
だから、自分らしくないことはわざわざしなくていいし。
それは、決してわがままじゃなくて、忍耐を知らないじゃなくて、
 
「感受性を見失わない努力」
 
毎日、楽しく生きたいなら、この努力は本当に大切だと思っている。
だから、僕は毎日楽しいことしかしないし、仕事は遊びやし、毎日日曜日やと思ってるwww。
 
その生き方が本来の人間の生き方、姿。
 
自分の本来の「感受性」を曇らせないようにね。
だって、あの世には持っていけないんだから。
この世で満足いくまで、どうぞ感受性をお使いくださいませ〜。
 
その先に、自然に「豊かな感性」が生まれてきて、色々な表現をしたくなる。
 
僕の場合は「絵」や「書道」になるけど、たとえば、ものじゃなくて言葉のギフトを誰かに贈りたくなる。そうなったらもうあなたは「豊かな感性」を手にしてるって証拠。
 
誰かに何かを与えたくなったら、もうあなたの心は輝いてるってこと。
 
あぁ〜なんてシンプルなんや〜。
 
正直な生き方を、自分は望んでいます。あなたも。
 
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし