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[ 2020.06.23 ]

「自分らしさ」を求める君へ

どーも!世の中には、何千万円何億というお金を動かしてる人がいてるのに、目の前のランチの値段を700円か800円か、はたもや1000円にしようか悩むのは辞めようと思った、動物占い「華やかなこじか」の聖二です。
 
 
ふと思った。突然!?ww
 
「この世界を絵本で楽しくしたい!!」っていう感情は、もしかしたら「今、世の中が楽しくないから、その気持ちの反動?!」と?
 
これは、以前お伝えした「プラス思考は毒」という考えと同じじゃないか?これは修正しなければ。
 
6月7日のblog記事「プラス思考は毒」
https://www.designer-seiji.com/blog/date/2020/06/page/4/
 
修正します!
 
「本来、楽しいこの世界の、まだ見ぬ楽しい世界を見つける」
 
うん。これが良い!これで全てがしっくりくる!
僕らは地球という星に旅をしにきてるだけ。
好きなことを好きなだけやり尽くして、次の星に行きたいね。
 
 
というわけで、本日のテーマは、
 
「テンションが高い自分を自分らしさと思うのは危険」
 
以前の「プラス思考は毒」の内容とは違う角度で見ていきますね。
「鳥の目」で物事を見てみよー。
 
みなさん、自分が好きなことをしている時のテンション、どうですか?
「もう、さいこーーーーーーー!!イエーーーーイ!!」
 
ハイテンション!!ww
 
好きなアーティストのライブとかなんて、めっちゃ盛り上がりますよね。
「ブチアゲーーー!!!」ww
 
そのハイテンションはめっちゃ良いよ。テンションはどんどん上げていこう!
 
ただ、ここで危険が潜んでいるんです。
 
「テンションが高い自分が、一番自分らしい」と勘違いしてしまうこと。
 
この考えが危険だと思ってください。もちろん、テンションぶち上げの行動は全然オッケーです。
僕が注意を促してるのが、テンションが高い時の自分って自分らしいと
 
「思い込むこと」です。
 
なぜか?
 
そう。テンションって生き物みたいに常に変わるから。
 
テンションが低くなった時に「自己肯定感が低くなる」のです。このギャップが結構辛かったりするんですよ。
だからってテンションを上げるなと言っているんじゃなくて、テンション上がった時の「心の持ちかた」をお伝えしているんですよねー。
 
うん、ちょーーー理論立ててますww。わざわざ。
 
でも、この心をコントロールしていないと、結構自爆したりするから注意が必要なんやで。
 
では、どうすれば良いか?
 
以前の「プラス思考は毒」でもお話しした内容は、
ハイテンションと、ローテンションの「落差」に気をつけろと。
この落差の感情の浮き沈みが、情緒不安定を生み出す。
 
答えは、
 
「等身大の自分」でいること。
 
プラスやマイナス、ハイテンションやローテンション、モチベーションが高いだの低いだの。
どちらが良い悪いの判断をするのではなく、
 
「全てをありのまま受け入れる」
 
それこそが
 
「自分らしさ」ではないか。
 
そして、もう一段階掘り下げて、
プラスの時の自分の感情には、何が「反応」してる?
マイナスの時の自分の感情には、何が「反応」してる?
 
そう、「反応」を見ることが実は「自分らしさ」となっていくんやで。
 
まぁ、僕なりの解釈ですけどね。ご参考までに。
 
反応を楽しめるようになると、あらゆる自分のことが許せてくるんだと思うよ。
この反応が「器の大きさ」にも関係してるかも。
 
今日のお話しは、前回の「プラス思考は毒」をさらに掘り下げて、
 
「反応を楽しむことで、器が大きくなり自分を許せ、自分らしさが見えてくる」でした。
 
今日も1日、本当みなさまおつかれさま。また明日ね〜。
 
 

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