ブログblog

[ 2020.06.21 ]

「学び」と「気づき」の違い

どもー。毎日のブログ更新をアウトプットにしていると、自然とインプット能力が身についた、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。
 
今日は、ふと思いついたテーマがでてきて、気になったので掘り下げてみようと思います。
ふと思いついたので、インプットは今ですw。
 
「学び」と「気づき」の違い
 
めっちゃざっくりですが、なんか気になりました。イコールにしてしまってもいいんですが、あえて理論立てて掘り下げてみます。
 
まずは、共通している部分は、どちらもホジティブな言葉ですね。「学ぶ」にしても「気づく」にしても、前を向いていますね。未来を向いて、今の自分より良くなろうという姿勢が見られます。
 
この言葉の違いがあるとすれば、「時間差」だと思います。その延長には「共鳴」があります。
 
「学び」が先か「気づき」が先か?どちらのパターンもありますね。
 
たとえば、ケーキの作り方を学びたい。と思って「学ぶ姿勢」になれば、ケーキの作り方に関しての情報が入ってくる。YouTubeとかインスタとかでその情報が目に入る。そこには「気づき」というものが働いている。
 
「学び」→「気づき」ですね。
 
学ぶ姿勢=アンテナを張る、ということ。そうすることでいろいろな気づきを生んでくれる。
 
「学び方」とは「姿勢のアンテナの張り巡らせ方」ですね。姿勢を前のめりにしてたら、欲しい情報が入るよ。って話です。
 
 
 
 
では、「気づき」→「学び」は時間差の定義で話すと、 「現在=気づき」と、「未来=学び」ですね。
気づきを繰り返したその結果得られるのが「学び」だと考えます。
 
ここでいう気づきとは「繰り返して気づくことで学ぶ」ということです。
 
多くに人は、たくさんの情報を日常の中で得ていますが、ほとんどの情報は忘れ去られています。記憶に残らないんですね。稀に天才はいますがw。その天才、うらやましー!
 
たとえば、同じ情報を何回聞いても、常に「新しい気づき」が生まれたことはありませんか?
「毎回同じ話を聞いてるのに、今日は◯◯についていつも以上に理解できた」っという現象。
 
これって「繰り返す気づきから生まれる学び」なんです。
 
「気づき」→「学び」ですね。
 
 
 
これらの「気づき」と「学び」というものは常にくっついていて「共鳴」し合ってるんですね。
人が前に進む時に、今どちらからのルートで物事を考えているのかを見分けても面白いかもしれないね。
 
 
というわけで、まとめ。
 
「学び」→「気づき」・・・学ぶ姿勢をとることで、アンテナを張り、いろいろな気づきを得られる。
 
「気づき」→「学び」・・・同じ話でも何回も何回も聞いているうちに、新たな気づきに出会え、学びを得られる。
 
 
でした。
 
こんな些細なことでも理論立てて説明できるように、僕にとってはこのブログの毎日の更新は、
 
 「学び=アウトプット」→「気づき=インプット」のようです。
 
 
いつも最後まで読んでくださる方、ほんとありがとう。
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし