ブログblog

[ 2020.06.20 ]

「信用」のつくり方は「期限を守る」こと

ども。ついさっきまで西野亮廣さんのオンライン講演会~学校では教えてくれない大切な「お金」の話~の生配信を聞いていて、もう顔のニヤニヤが止まらない、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。

 
この西野さんのオンラインでの講演会は、実はクラウドファンディングの一環で、映画「えんとつ町のプペル」の子供達へのチケットプレゼントに繋がっている。僕はその講演会のチケットを購入して見ていたというわけ。しかもたった¥800で今、日本の先駆者の「お金」の話が聞けるなんて、まじ安すぎ!!
 
僕はもちろん安いからチケットを買ったわけでも、プペルのファンだからだけでもない。
 
「確実に日本の未来を明るくしてくれている西野という男に投資(応援)している」という状況。
 
だから、ぼくもこの講演会を聞いて、更に自分の夢に向かって加速した感じだ。
どの環境に自分の体を持っていくのがいいか?今の日本はこの男だろう。まさしく。
 
あ、ここで忠告。
決してこんなことは言わないで欲しい。というかこれ言うあなたはセンスないから。
「西野亮廣にハマってんの?」
これ絶対禁句ね。西野さんを守るわけではなく、そんなことを言ってしまうあなたの評価が下がっちゃうよ、自分で自分の価値を下げてるよ。っていうお節介な忠告でしたーーww。
 
多分多くの世間の方は、ほとんど知らない。オンラインサロン内での西野亮廣さんの考えはほんと理にかなっていて、いわば人間本来の素の生き方をされている。「コウモリの目」の感覚はすべて努力の賜物。そう感じれるのは、「西野亮廣オンラインサロン」に属してるからだと思う。
 
あなたの夢に必ずプラスになると思うよ。たった月額¥1,000!!内容は言わないが、はっきり言ってかなり良い良い良いーーーーー!!!
ぜひオススメのサロンです。
 
この場を借りて、ほんと西野さんありがとうございます。いつかお会いしたいですね。
 
今日はこの流れで、講演会の話の中にもちらっとありましたが
「与える」について考えてみたいと思います。
 
「与える」と「信用信頼」と聞いてパッと思いついたのが「親」の存在でした。僕はね。
 
世の中色々な親の形があると思いますが、親からの無償の愛は確実に裏がなく、見栄を張ることもなく、ただただ子供の成長を生涯見守ってあげる使命感があると思うし、その間には切っても切れない信用信頼がある。
 
ビジネスをするにあたって、親が子供に与えてあげるように、目先の利益じゃなくて信用信頼を築けることを最優先にすること。
 
僕には、書道とか絵を描くことを仕事にして作品を創り、その対価としてお金をいただいている。そのほかにもいろいろあるが、今日は分かりやすく僕のアーティストとしての「与える」ことと「信用信頼」について話します。
 
僕がこれまでアーティストとして一番大切にしてきたのは「期限」
え?作品のクオリティーとか気持ちを入れましたとかじゃないの?
と思った方に向けてお話しします。
 
僕は、そういえば昔から「期限」っていうものには結構敏感で生きてきたように思う。その背景には祖父から時間に対して結構厳しく教育されたからだと思うが、今となってはとても生かせれている。おじいちゃんありがとう。
 
どんな良いものを創ったって、お客さんが求める「期限」に間に合わなかったら意味がない。依頼を頼んだものの、1ヶ月前から言ってるウェディングボードができてなかったら「頼むんじゃなかった」となる。後からどんな素晴らしいものを描きあげたとしても意味がない。結婚ウェディングの披露宴で飾ることで価値があったものだから。その日に絶対欲しいんだ。
 
まぁ、これは極端やけど、でもどんな作品にしてもお客さんが求める「期限」に間に合わなかったら意味がないのと同じ。この失敗は昔僕にもある。
 
もう少しきついことを言うと、アーティストとして依頼を頂いている以上はクオリティーは高いのが当たり前。お客さんはクオリティーが高いのは当たり前で、その上決まった「期限」までに作品が欲しいと願っている。
 
だからこれまでのご依頼の作品はきっちり「期限」までにお渡ししているはず。
 
たまに作品創りの職人やけど、依頼しても「やるやる詐欺」で一向に作品の仕上がりが遅すぎたり、の割にはクオリティーが低かったり。まぁそういう人は今後、依頼がしにくくなるのは確定。
 
やはり、「期限」にはしっかり集中して仕上げて、時間がなかったら寝る間も惜しんででも作品を期限内に仕上げることが大事。もちろんクオリティーも気持ちもしっかり注入してね。これないとアーティストじゃないから。
 
この「期限を守る」ことが「信用」となる。だからリピターもいただいたりする。ほんとこれには感謝。
僕が感謝をしたことで、今度はこの感謝の連鎖はまたどんどん続いていく。
 
具体的には「無償の愛を与える」ことに繋がる。今度は僕が皆さんに「与える」ことをしていくこと。
 
実際、今制作中の「絵本」ですが、初版で5,000部を目指しています。もちろんこれは通過点ですが、まずはこれに標準を合わせて進んでるという状況です。その為にこの1年で僕がすべきことは、信頼関係を築くこと。もうこれしかないと思った。
 
だからこれまで以上にご依頼の作品作りには魂を込めるし、イベントがあれば魂込めて楽しむし、勉強が足りなかったら寝る時間を惜しんででも学ぶし、やりたいことは結構盛りだくさんで。
だから、最近やたら楽しいのかな?ほんま感謝やね。
 
あぁーーーーー早くこの絵本をあなたの元に届けたい!!
ビジネスのマネジメントを協力してくださる方がいてたらめっちゃ助かりますが、どなたかおられませんか〜?ww
結構ガチででのお願いでございます!!ご連絡をお待ちしてます。
 
今日は、結構頭がクリアできた1日でした。
 
僕なりの「信用」のつくり方は「期限を守る」ことでした。
 
では、素敵な夢をみてね〜、僕は今から絵本原画製作ですが、みなさまおやすみ〜。
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

 
 
 
 

category

  • カテゴリーなし