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[ 2020.06.15 ]

努力とは、努力と感じないことが本質

どもー。朝は大体パン食やけど、決まって頭の中に「朝はパンっ♫パンパパンっ♫」のメロディが流れてきて、まぁまぁ僕の朝の頭の中はお花畑になっている、ノーテンキ聖二です。

 
まずは、この言葉を読んでください。

 
 「荷物が重たいのではない。自分の力が足りないのだ」
 
結構ずしっとくる言葉やけど、考え方によっては僕みたいにノーテンキになれるかもww。良いバカという意味です。
 
そもそも、「荷物」ってなに?というところから概念の分解して整理しておくと、結構頭がクリアになると思う。例えば、物質的に重たいとなれば分かりやすい。冷蔵庫なんてなかなか持ち上がらないし、筋トレとかめっちゃやって努力してもしかしたら持ち上がるかもやけどw。
 
ここでいう「荷物」ってそもそも「心理的」なものが絡んでますよね。荷物=なにか重荷になっている考え、壁、プレッシャーとか。
そしてここで、「自分の力がたりない」と言ってる。結構グサグサやねww。
もっと努力しろと言われてる気分w。
 
「努力」って聞いて、どう感じますか?
 
 
僕は、ストレスになる努力は努力と言わないと思ってます。そもそも努力の概念て、もしかしたら昔の日本人みたいな勤勉さを言ってるのかな?嫌なこともぐっと堪えて、毎日ヘトヘトになってで身を粉にしてでも労働するイメージ?
 
決してこのやり方が悪いとは思わないし、でも寿命ちぢまるよww。
 
本来の「努力の姿」って僕は楽しいものやと思っている。もっと言えば、「努力と感じないことが努力の本質」やと思ってる。
「えっ?これ努力なん?」っていうものの存在が本来の努力の姿。
 
まぁ、簡潔にいうと、
 
努力とは、「耐え忍ぶものではなく、いつの間にか過ぎ去るもの。姿すらないもの。」
 
ごめん。簡潔になってないわww。余計ややこしくなってたら、理解できるようにあなたの脳を少し湯せんで温めてくださいww。
悪口じゃないよ。僕のIQ多分2くらいしかないから。みなさんの方が確実に頭柔らかいから。
心の目で感じてみてください。
 
楽しいことを挑戦してる時って、努力と思ってないやん。子供が、頑張って英会話勉強してないと思う。自然に楽しく英語を勉強してる。
 
では、楽しく努力するためには?
 
「受け取る器を大きくする」
 
1ℓの器に2ℓの水を入れたら溢れちゃう。
例えば100ℓの器に2ℓの水なら、物足りないくらい。心は余裕。ドMのあなたならもっと欲しがる?ww
ここでいう100ℓの器はもちろん物質的なことじゃなくて、心の器。
 
心の器っていくらでも大きくできちゃうんやけど、そこに固〜い重た〜い鍵付きの扉があると結構辛いね。「開けゴマ!!」って言ってもなかなか開けてくれないめっちゃくせ者の扉。これは「頑固」「概念」っていうかな?
 
受け取る器を大きくする方法。
 
人って視覚からの情報が結構割合を占めている。この視覚を使っちゃえば心の器は変えることができる。具体的には、
・広い海を眺める
・広い空を見上げてみる
・山とかビルとか高いところから街を見渡す  とか。
 
大きいもの、広いもの、高いもの。こんなものを見てたらなんだか「自分って毎日ちっぽけなところで生きてるなー』って思って、「もっと広い世界に挑戦してみようかなー』なんて思わせてくれる。
 
視覚の効果ってあるよね〜。美人や美男を見て癒される人もいるよね?w
 
はい、今日は「努力の捉え方」について語りました。
結論、
・努力の概念を変える。
・受け取る器を大きくする為に、広い、高い、大きいものを視覚で見て視野を広げる。
 
あなたは足はいくらでも動かせるから。進めるから。十分力はあるから。
 
人生ほんとに楽しんだもの勝ち。じゃーね。
 
 

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