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[ 2020.06.14 ]

ストレッチをしないと新しい情報が入らない

どもっ。ユーチューバーのなおきマンの宇宙の話とか、霊の話とか、高次元の話を聞いてると、なんか恐いものが無くなって更に楽しんでやろうとフツフツ湧き上げってきている、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。

 
僕は、鍼灸師の免許を持っていて、9年間ほど整骨院でも働いていたので、結構身体の事については詳しい方だと思います。そんな僕が今日話す内容は、
 
「ストレッチをしないと新しい情報が入らない」です。
 
身体の構造と概念を絡めて、ちょっと説明したいと思います。
 
まずは、身体の話。
皆さんは身体は柔らかいですか?僕は身体はまぁまぁ最近硬くなってきていて、多分ずっと同じ体勢で絵を描いているから肩と腰がガッチガチなんですが。まぁ〜そんなこんなで、
 
身体が硬いとどういう状態になるか?要は筋肉が硬いという状態になっていて、血流が悪くなっていますね。そして血流が悪くなると、毛細血管まで「栄養」が届きにくくなるんですね。そうなってしまうと結論、身体が硬くなったり、浮腫んだりしてしまう。
 
身体ってほんと正直にできていて、人間の頭では嘘はつけても、内臓自体が主体的に嘘ついたりしないから、身体は大事にしないとな〜としみじみ感じております。
 
そして、ここからが本日の本題でございます。
 
「ストレッチをしないと新しい情報が入らない」
 
固定概念ってほんとに恐いですよね〜。人ってこれまで学んできたののをやはり信じたくなるし、自分は正しいと肯定しながら生きている人が大半だと思いますし、僕もその1人です。僕は結構、「これだ!!」って思った道は、自分の信念があるなら他人からどう言われようがやり通すタイプで、まぁこれは良いも悪いも両方あると思うが、真っしぐらに行きすぎて、途中で「あっ!信念か概念かどっちだ?」みたいなことになってしまうことがある。錯覚に陥る。
 
その時って頭も身体も筋肉がガチガチになってる状態で、血流が悪く「栄養」があまり行き届いていない状態に陥っている。こんな時は一瞬立ち止まって、「鳥の目」になってみる。
 
そして筋肉が硬く悪くなっているところに鍼を刺して、血流を良くして、新しい栄養(情報)を入れていく。そうして、自分をどんどんアップデートしていく。
 
ちょっと余談やけど、僕は食事の概念が変というか、誰かと食べる食事は食事というか「コミュニケーション」と思っていて、一人で食べる食事は「栄養補給」と思っている。だから今は自分の為に美味しいご飯を作ろうとも思わないし、栄養を考えて食べれば味はこだわらない。だからあえて苦いものや辛いものも食べる。そんな美味しくなくても。
 
余談のつもりが、実はめちゃめちゃ繋がった話をしましたが、要するに「栄養」という「情報」を美味しいもの、好きなものばかり偏り過ぎると「固定概念」が強くなりすぎてしまうよて話。
 
そして「ストレッチ」の話。めっちゃ後回しになってしまったーww。
 
「概念をストレッチさせる」ことがとても重要で、筋肉がしっかり伸び縮めできる状態の方が、「栄養」が入りやすい。ストレッチされた筋肉の方が良い。脳を柔軟にさせるほど、「栄養」という「情報」「感覚」が取り入れやすいというわけ。
 
今のあなたのその考え、「概念」じゃないかい?
 
「信念」と「概念」の間にいる時は、まずは「概念のストレッチ」をして「栄養」という「情報」「感覚」を取り入れてみて。
 
今日は結構、まとまりのないだらだら書いたブログでした〜〜www。
にも関わらず、読んでいただいた方ありがとね。
 
あなた自身が自分の信念を信じているなら、概念のストレッチをしてみてね。今、疑ってるその情報、本当は正しいかもしれないし、自分にとって良いかもしれないよ。ストレッチストレッチ。この世の挑戦、恐いものなんてほとんどないからねー。高次元の世界の視点で考えてみるとね。
 
では、また明日!!
 
 

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