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[ 2020.06.13 ]

「虫の目」で社会奉仕を考え、「鳥の目」で社会奉仕を捉える

どーも。「引き寄せの法則」って言葉があるけど、この「法則」って結論70億通りあるやん。みんなが全く同じ法則ではないので、「引き寄せの結果」の方がしっくりくるな〜とちょっと屁理屈っぽく理論を考えている、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。

 
最近、ブログを書いていて改めて自分は理論が好きなのかな〜っと思っていて。15年間書道をしてきて、自分は「感覚」の人間だ!と思っていたけど、実は実は、理論が大好きで理由付けが大好きで。
 
 インスピレーションはもちろん持ち合わせているけど、考えていくと、おぎゃーって生まれてきてから今日まで生きてきた中の、感情がふとした時にインスピレーションとして出てきていて、
 
 要は、自分の経験体験してきたものの掛け合わせが表に出てきているだけなのかなと。まぁ後天的な感覚。先天的な感覚ももちろんあるけど、今生きている体験でいくらでも生き方を変えていけるものやしね。
 
冒頭から、ダラダラとすみません。理論が好きなものでww。
 
 
今日は、感謝を綴りたいと思います。
ある方の生き方について。といってもその方の生き様を全て知ってるわけでもないし、今僕が見ている中でほんと感化される模範となる方の紹介です。名前は出さないですが、僕の身近におられる方です。
 
その方から学ぶ事はこれ。
 
「社会奉仕の捉え方が具体的」
 
僕はまだまだ社会奉仕って言葉を勘違いしてました。というよりざっくり抽象的な考えでしかなくて、「虫の目」になってなかった。この方は常に「何してあげたらあの人、喜んでくれるか?」をずっと考えていらっしゃって、ほんと見習います。
 
「あの人」が喜ぶ事 = 社会貢献
 
結局、目の前の方の奉仕が回り回って社会奉仕になるんだと教えてくれています。背中で。頭では分かっているけど胸に刺さる存在です。
 
「あの人」が喜ぶ事。例えばプレゼントにして考えてみると、「喜ぶ事」を分類すると3つがセットだな〜と感じる。
 
 
①「あの人」が喜ぶプレゼントは何か?を考えている時間。わくわく。
 
②「あの人」にプレゼントを渡した瞬間。やったー。
 
③「あの人」がまた次の「あの人」へプレゼントを贈る。幸せの連鎖。
 
 
この「あの人へ」の連鎖があるとほんと素敵な世界になるやろうね。社会貢献という言葉の定義を大きく捉え過ぎてしまっていたな〜と「鳥の目」で見ないとと思いました。
 
この「あの人」から「あの人」へのギフトを贈り合う世界にしたいな〜っと思って何か形にしたいと思って取り組んでいるのが「絵本」でございます。
 
早く完成に向けて日々全力で取り組むし、休む時は全力で休むし、良い全力疾走で頑張りまーす!!
 
というわけで、今日のまとめ。
 
「虫の目」で社会奉仕を考え、「鳥の目」で社会奉仕を捉える。でした。
 

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