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[ 2020.06.11 ]

あなたがやらない努力、僕が買います

どもん。雨の日には決まって、サザンの「おも〜いでは、いつの日も〜雨〜🎶」を思い出す、雨男かもしれない、デザイン書道作家&絵本作家の聖二です。

 
昨日は「世界観」について語らせていただきまして、自分で書きながら「そやな〜」って思いながら、同時にブログを書くことで腑に落とす作業を続けています。ブログを毎日夜に更新するというアウトプットする場所を決めることで、自分の中の邪気が確実に外へ出ていっています。良い循環になっている今日この頃。すっきりーーー!!
 
 
そして昨日もう少し話そうと思っていた内容は、物事に対して、
 
「やりたい」か「やりたくないか」の二者択一で決めるという話。
 
人生、毎瞬毎瞬に二者択一という分かれ道があって、時には3つも4つも分かれ道があって、「どーすりゃいいんだー」なんて嘆くこともいっぱいあるけど、人間はなんだかんだどれかの道を確実に選んでる。
 
進むという選択ばかりじゃないし、止まったり、逆走したりするけど、それもまた選択の道だ。
 
その分かれ道が来た時に、どのように考えるかが大切。
 
「できる」か「できない」で選んじゃうと人生楽しくないよねー。
アホみたいな例えでいうとこんな感じ。
 
自転車を乗ったことない4歳くらいの子供が「いや、僕自転車乗れないから乗らないよ」
なんて言ったら、「はぁー?乗ったこともないので何言うてんねん。一回やってみろ」って親は言うだろう。
 
でも実際こんな大人が居てること。やったことない、知らないことは恐怖でしかなくて「失敗したらどうしよう」と足がすくんでる人が多いのも現実。この子供みたいなことしちゃってないかい?
 
この後に、この子供に対して言葉を伝える責任が大人にはあると思う。
こんなことあをかけてあげるとどうだろう。
 
「この自転車に乗ったら、今よりもっと遠くに遊びに行けて、お前が知らない景色が見れるよ」
 
挑戦をためらってる人へ伝える言葉はこんな感じ。
 
「挑戦をできるか、できないかで選んじゃうと、実は自分で自分の未来の道を切り落として崖にしちゃってるんだよ。実際崖みたいにならないからわからないだけで、見えない崖がたくさんできてる。もともと自転車なんて初めから乗れなかったじゃん。でも遠い素敵な景色を見たいから頑張って練習したじゃん。やりたいって思ったから転けて痛いけど、頑張って乗れる練習しやんやね。そして乗れる喜びを一度は噛み締めてるよね。でも忘れちゃった?挑戦しないでいると、自分の周りが全部崖になってるんやで。挑戦しても報われないかもしれないけど、必ず頑張った自分を誇れるし、必ず周りには人がいてくれてるし、人生の道は絶対素敵な道になる。」
 
ながっww
我ながら長い文章書きますな〜。この文章をもっとぎゅっとして、絵本に使おうw
 
結論、
やったことないことってどうしても躊躇してしまうけど、良く考えて。そのやったことないことって、そもそも結果がどうなるかなんて分からんじゃん。時間は命。時間は命。誰かからの評価ばかり気にして前進できないのは、多分あなたが思ってるだけ。以外とみんな、自分のことしか見てへんからww。批判を恐れず、やってやろうじゃん。大丈夫やから。
 
「あなたの素直な気持ちで動いてみてね」
 
人に言ってるアドバイザーみたいなこと書いてますけど、結構自分自身に対してにも書いてて、ちょっとキツめの言葉になってるけど許してね。皆さんのことも自分のことも、好きです。
 
あなたがどうしてもできない努力、僕がやるから。
だから、一緒に挑戦しようね。
 
 

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