ブログblog

[ 2020.06.09 ]

「決断」の考え方

はい、こんばんみー。あえてキュートなあいさつで入ったものの、そういえばもう自分が30代半ばのおっちゃんということを一瞬忘れ、客観的に見ればキモいだけやなと思ったが、そのまま消さずに投稿しちゃう、聖二おっちゃんです。

 
ここ最近は、自分の中で「人生に迷う」ことが少なくなってきている気がします。
もちろん、物事に対して「悩む」ことはありますが、「迷う」ことは少ないなー。
 
20代の頃は、ほんと毎日「人生とは?・・・・・・・・???」みたいな感じで、答えの見つからない長ーーーーーいトンネルの中で答えを必死に見つけようとしてたけど、あの頃がうそのように、最近は心は晴れ晴れしています。
 
この要因は、自分でも良く分かっていて、いくつかあります。
僕が感じるものやけど、良かったら参考にしてみてね。
 
 
まず1つ目。
 
「人生のメインストリートが完成した」
 
少し大きな表現で言うと「使命感」「人生理念」とでも言えるかなー。
噛み砕いて言うと、「自分のやるべきことが見つかった」
アーティストっぽく言うと、「人生のメインストリートが完成した」
 
完成した!!ってとこが結構キモ。
「これだ!」ってずっと探し求めてた道を見つけるだけだとまだ不安定。
その道に自分の気持ちとかを入れて、初めてメインストリートは完成する。
 
この気持ちって言うのが言わば「決断」ということになる。
 
大きな広〜い道を見つけるだけでは、まだ「あ〜、やっと見つかったね」だけなので、そこに「じゃあこの道を本気で進む?どうする?」という二者択一を迫られる
 
やっと見つかった!って思った道でも、そこに「決断」がなければ、ただの道。
その道をどうしていきたいのかは、すべて自分次第。「決断」ってこと。
 
道は逃げないのに、自分だけが逃げてた20代の頃の自分。まぁ〜勇気がなかったんやね。情報も知識もないから、なかなか一歩が進めずにいたあのころ。そんな自分があったから、今いろいろ見えてるものもあるから「感謝」なんやけどね。
 
僕の中では、もうメインストリートは完成していて、これからは第六感の直感に従おうと決断した。
決断するとまじ気だ楽。逆に楽になるんだーと痛感してる。
 
自分に自信がなくて、目の前にめっちゃ素敵な道があるにもかかわらず、決断を恐れていたけど、決断した方がこんなに楽になるなんて。
もっと皆さんにも伝えていきたいね。こういう内容は、絵本のネタにもなるww。
 
 
そして、2つ目。
 
「目標設定の考え方が変わった」
 
そう、考え方が変わったんです。何がどう変わったのか?
結論から言うと、
 
 「目標と思っている目標が、実は通過点であり、手段として捉えた」
 
通過点として、手段として捉えるとは?
 
例えば、「◯◯をすることが目標」としてしまうのは実はマズイ。
なぜか?◯◯を達成した後の自分の姿が見えないから、エネルギーが弱くなってしまって、結果、達成できない。
 
僕の場合で例えると、
 
「個展をする」という目標を立てるだけだと、どうしてもエネルギーが弱い。個展してどうしたいの?となる。
 
そこで、個展をすることを通過点、手段として捉えると、個展をすることで新たな依頼を頂いたり、人脈が増えることでイベントに誘ってもらえたりする。もっと言えば、個展をすることで売上を全額寄付したりできれば、立派な社会貢献となる。
 
この社会貢献こそが、1つ目のメインストリートであり、個展はあくまで手段としての目標にした方が、本来の目標を達成しやすいんじゃないかな。
 
「看護師になる」「調理師になる」「弁護士になる」だけの目標だけだと弱い。
そこに、なぜするかを考えた方が絶対いい。あなたの達成が早くなるし、エネルギーは集まってくるはず。
 
 
今日は掘り下げて、いっちょまえに語らせてもらいましたが、今の僕はというとまだまだ通過点やけど、全然不安がなく生きています。ほんとすがすがしいね。
 
もちろん全部が順調なわけないけど、着実に一歩一歩歩めてるので、不安は一切ない。たのしいよ。
 
 
今日は、不安を取り除く僕の中の2つの考え方をお伝えしました。
良かったら参考にしてください。
 
いつも皆様、ありがとうねー。
じゃーまた明日。
 
 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

 
 
 
 

category

  • カテゴリーなし