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[ 2020.06.08 ]

時代を創るアーティストのホワイトホール

どーも。「過去か未来かどちらに行きたい?」と言われたら迷わず「どちらも」と言い、「なんならあなたの過去と未来も行ってみたい」と言おうと思ってる、人生アーティストの聖二です。
 
今日は、僕が大好きなこの方の話を紹介します。
 
 
オリラジ 中田敦彦 ユーチューブ大学
https://www.youtube.com/watch?v=eumE48Y2An4
【アートの見方①】
 
https://www.youtube.com/watch?v=j28Enmm4gjw
【アートの見方②】
 
 
皆さんにもぜひ見てみてほしい。実は僕もそこまで、というかほとんどアートの歴史についてなんて語れるほど全然勉強してこなかったけど、これを機に歴史を知ることで「歴代が残してくれたアートへのメッセージ」が少し分かった。まじ、感動。
 
アートを知るには、咲いてる花「作品」だけを見るんじゃない。茎や、根っこにこそ本来のアートがある。
時代の生き方を表現してくれてるのが、歴史に残っているアートなんだなー。深ぜっ。
それぞれのアーティスト達のイノベーションよ。ありがとう。
 
あっちゃんが紹介してくれてる人物は、「マティス」「ピカソ」「カンディンスキー」「デュシャン」「ポロック」「ウォーホル」の偉大な6人の天才たち。この6人のイノベーションの根底にあるのが、
 
「概念をぶっ壊すアートの革命」〜時代を創るアーティストのホワイトホール〜
 
この題名は僕が今、思いついた。ww
 
 
この6人の中で、僕が一番衝撃をくらったのが、「ポロック」
ポロックはどんな概念を壊したのか?
 
例えば、紙に鉛筆で「りんご」の絵を描きます。
皆さんに、この絵を見せて、「これはなんですか?」と聴く。
大抵の方は、そのまま言うでしょう。「りんご」と。
普通はそう言いますね。
でも、ポロックは違った。
 
「紙に黒鉛をのせたもの」
 
アーーーーーーーーーーートだーーーーーーーーーー!!!!!
 
まじ概念ぶっ壊れました。
 
こういうこと言うと、未だにこんな人も出てくるだろうなー。「それはヘリクツ」
悪口ではないし、人それぞれの価値観も違うからなんとも言い難いが、はっきり言って「ヘリクツ」と言ってしまうあなたは「概念のかたまり」になってしまっているよ。めっちゃセンスない。
 
逆に、「なるほどーーー!そうきたかーーー!」って思えた人、センスあると思うよ。
 
こういう自分にない感覚を素直に「スゲ〜!!」って感動できる心、大切だね。
 
 
絵を見て、上手とか下手とか、そういう視点だけじゃなくて、「なぜこの絵が描かれたのか?」「なぜこの絵が世界中で評価されたのか?」など、花「作品」だけを見るんじゃなくて、茎とか根っこ「歴史、人物像」を知ることで、自分のアートの領域が一気に広がった。確実に。
 
 
これは決して芸術だけの話ではないと思う。
日常の中にも、まだまだイノベーションを起こせる。そう確信したねー。
 
まずは自分の中の概念だらけの脳の考え、視点を変えてみよう。
もっと面白い未来が待ってるかもよ。
 
 

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