ブログblog

[ 2020.06.04 ]

「道」をひらく

どーも。昨日絵本の1ページ目が完成して2ページ目に突入して、ますます絵を描くことが好きやなー、オレなかなか上手いやんと自画自賛している中、日本で一番龍を描くのが上手いとされている墨絵を見て、魂が篭った絵ってこういうことを言うんだと痛感した、デザイン書道作家と絵本作家見習いの聖二です。

 

皆さんの目の前には「道」見えますかー?

その「道」は誰がつくってますかー?

これまで歩いてきた「道」はどんな足跡が残ってますかー?

 

【道】

 

いろんな人と会っていたら、その人その人のサクセスストーリー「道」のことを聞けたりするから、人の道ってほんと深くて興味深いものがあるねー。人に興味を持つことで、ノンフィクションの絵本とか描けても面白いかも。

人の感情を取り込んで、人の心に飛び込むような絵本をつくるためにはどうしたらいいか?日々、自問自答していて、自分では結構いい感じやなと思っていても、他人からの意見で、「あ〜なるほど」と思うことが多々ありすぎてたまに自分を見失う。

そんな時にはこんな強くて戒める言葉を心で唱える。

「人の環境を羨ましく思うな。自分の土地を買って価値をつけろ。あの人だからできたんちゃうという言い訳をしない。じゃーあの人と同じ環境だったら同じことできた?」

結構1人で考える時は、たまにキツイお仕置きをしながら自分で自分のケツを叩いて戒めの術に入る。これ読んだ人、こいつ結構ドMちゃうん?って思ったでしょう?

正解は、、、、、、はい、ドMですねーww。

良い意味で、もっと飛躍を求めてるっていう見方をしてくださいw。ほんとは打たれ弱いからバリアをたくさんつくってきたけど、一番はやはり自然体がなんだかんだ言っていいもんだ。

人と比べないことは、意識しないとなかなか人と自分の違いを見て落ち込んじゃうけど、それぞれの道があって、自分の道はなんだかんだ納得しながら、というより納得せざるを得なくなってる?

あーーーーー!!今日は酔っ払ってるから、話の着地点が見つからないww。

 

結論、自分の正直な気持ちの「道」を信じてあげて、そしてその道を一緒に面白がってくれる人のことを大切にしよう。

なんとか着地点をまとめることができた!!

応援してくださっている方、いつもありがとうねー。僕は作品を死に物狂いで完成させて、世の中に良いものを贈りたいと思うので1年くらい、絵本の完成を待っててくださいね。

では、おやすみ〜〜。

 

Instagram

https://www.instagram.com/seiji_kizaki

Facebook

https://www.facebook.com/shenger.muqi

category

  • カテゴリーなし