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[ 2020.06.03 ]

「意味づけ」の天使と悪魔

どーも。夏でもお酒はお湯割り、半身浴は週に2〜3回はする美容にとっても意識高い系男子の、デザイン書道作家と絵本作家になる聖二です。

 

なんか絵本を出版する為の知識を勉強してて、ネットで調べてみたりするけど、たまに人と話してみるとネットの情報より深く記憶に残りやすい。この現象ってやっぱ人は人を求めている証拠だなーと感じた1日でした。

「百聞は一見に如かず」って言葉があるけど、この場合、

「百調は一会に如かず」みたいな。造語ができました。

 

この出来事でふと思ったことを今日は書いていきますね。

「意味」のはなし。はじまりはじまり〜〜〜。

【豊】

 

生きてると人は何かと「意味」をつけたがる。たとえば過去の出来事とか、今起きていることとか、占いに関しては未来をも意味をつけて生きている。

意味をつけることは必要だし、ここで話すのは意味づけの捉え方のはなし。

ここでだ。どんな「意味づけ」をしていけば、人生豊かに生きてゆけるか?何てことは皆んなも1度は考えたことがあることだと思う。この意味づけには行動に及ぶ天使と悪魔が潜んでいること。知ってた?

意味をつける注意点は2つ

①物事に意味をつけるのは良いが、シンプルでなくてはならない。

②物事に意味をつけてから行動するのでは遅い。

 

①に関しては、神経質にならないこと。ほんとこれ大前提。物事に理屈をつけるには大切だけど、自分自身がこんがらがっちゃうような複雑な意味づけは、かえって心が窮屈で豊かさを感じにくくなる。シンプルに勝るものなしだと思う。

シンプルといっても、例えばこんな感じの考え方をしてみて。

あなたは、映画のラストのオチを知った上で物語を鑑賞する。オチを知っているから、途中で裏切られたり、傷つけられたり、感動したり、涙したり。だけれどもどこか心は、「大丈夫。最後はハッピーエンドで終われるから」と安心しながら観れる。

まだ見ぬ未来がみれる人っているかもしれないけど、人類全員、実はどちらかといえば少し先のことを想像しながら普段生きているはずなんだね。だって、仕事に遅刻しないように何分前には家を出て電車に乗って会社に何時に着くって、少し先の出来事を想像できているんだよね。プチ未来予知者なんやで、実は皆んな。

で、本題に戻すと、

映画のオチを自分で決めちゃう!!

はい、オチ(目標目的)を決めましょう!!そのオチに向かって進んでいれば、例え道の途中に大きな岩や川や崖があったって、人生最後には笑って豊かになれるって決まってたら、今を生きることを少しシンプルになって、肩の力がぬけない?

映画のオチを知る(=オチを決める)ことで、心は少し救われるんやでーー。

 

②に関しては、例えばこんな感じ。ペットボトルを空けるのに意味を考えたことある?朝出かける時にドアノブの開け方を考えながら開けてる?

何をしょーもないことを言っているんだと思ったあなた。実はあなたの行動の1つ1つの判断の遅さが、こう言った意味のない考えの量に押しつぶされているんじゃないかい?

①のシンプルさを取り入れて、物事への感情をできるだけサラッとした感情で過ごすことで、不要な意味の感情は除外される。1つ1つに意味を持ちすぎないことと、意味をたくさん拾い集めてから歩き出そうとしたら、その荷物が多すぎて歩けないことになっちゃうから。

できるだけ、その場その場でフットワーク軽くサラッとした感情で歩いていき、たまに途中途中で意味を振り返りながら、不要なものはゴミ箱へ。大切なものはアップデート。そういう考えをしていくと毎日がほんと生きやすくなるんやで。サラッとサラッと〜〜。

 

今日にあなたは天使の意味づけ?悪魔の意味づけ?

 

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