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[ 2020.05.30 ]

真のリーダーシップの姿とは?

どーも。銭湯であれこれ30〜40分くらい体を洗っているお爺ちゃんがいてて、「そんなに念入りに洗ったら体なくなっちゃうよ」って声をかけそうになった、デザイン書道作家の聖二です。

 

【優】

 

その銭湯での続きの話で、7歳くらいと3歳くらいの兄弟が水飲み場で水を飲んでる時の兄の優しさを感じた一コマ。

7歳のお兄ちゃんが水を飲もうとした時に3歳の弟が「僕は背が届かないから飲めない〜」って言ったんですね。それを聞いたお兄ちゃんがすぐに自分が飲むのをやめ、弟を抱きかかえて水を飲ましたんですね。弟が飲み終わってからお兄ちゃんは水を飲みなおしました。

たった30秒くらいのこの一コマが、なんだかおっちゃんはじ〜んと優しさを感じて、当たり前にナチュラリーにできる優しさってほんと大事だなと感じた。

こんな一コマをどっかの絵本のワンシーンに描いてみたいと考えた、インスピレーションの申し子、聖二でありました。

大人になるとなんか腹黒さを感じるけど、子供はほんと素直やなーと感動したよ。

 

ということで、今日のテーマは、

「真のリーダーシップの姿とは?」です。

リーダーシップって聞くとなんだかバチバチに指示を出したりして、チームで一番目立ってるイメージやけど、真のリーダーシップは背中で語ってる人の方が強くて優しくて、一番頼れる存在になっていくと思う。

かなり前になるが、女子サッカーのキャプテンを務めて世界を獲った、澤穂希選手。ひたむきにチームの為にリーダーシップの背中を見せていたこと。駆けずり回り、人の3倍泥だらけになってチームを引っ張った彼女の姿は本当に感動したね。

チームの後輩も、澤選手が背中で見せてくれたから私たちも頑張れたと語っていたし、背中で語るリーダーシップに勝るものなしだと思った。

自分で決めた目標にただまっすぐに、愚痴なんて吐かずに、そんな暇があるなら汗も血も流して走ってみろ!って言われてるみたいだ。

そこには、チームに対しての厳しさだけじゃなく「優しさ」も見えないところで動いているようだな。指示命令なんてすぐ言えちゃうし、その場では行った方が有利な立場になっているような雰囲気になる。

でも、何も言わずにじっと耐えて、結果で努力で人を引っ張る姿に、人は着いていきたいし応援したくなる。

 

今、僕の中でその一人が、圧倒的にこの人。キングコングの西野亮廣さんやね。今日もクラウドファンディングにポチッと応援させていただきました。

「えんとつ町のプペル」の映画のペアチケットと、シナリオ台本(サイン入り)。

6,000円。価値ありすぎるやろー。リターンの内容が全て全国の子供達にえんとつ町のプペルの映画を届けたいって内容。もう感動すぎる。どいせお金の為やろって批判してるあなた。もっと西野亮廣の人間性を知ってくださいと伝えますね。

 

【クラウドファンディング】

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1547

 

確実に時代を良い方向に導いてくれているし、確実に「背中でリーダーシップを語る」第一人者だ。強さも優しさもある温かい背中だと思う。

ここまでの領域になると、純粋に世界の幸せの為に汗も血も流して頑張っている姿がほんとカッコイイ。やるよ彼は。だから賛同する。自分が面白いと思った人についていくのは、自分の人生をも楽しくしてくれるから、心のままについていこうと思う。

銭湯の兄弟の一コマのように、純粋に優しくできるように。弟は確実にお兄ちゃんの背中を見て育っていくだろうし、お兄ちゃんへの信頼を構築していく。

 

自分にもまだまだできることがたくさんあると力が湧いてきたよ。ありがとう。

 

 

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