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[ 2020.05.29 ]

「◯◯」を恐れないことで「肯定」の魅力が生きる

どーも。たまに自分の手相を見て、運気が上がるように眼力で線を引いて念じている、デザイン書道作家の聖二です。

【生】

 

今日は少しぶっこんだ話をします。

その前に「批判」と「否定」の定義をしっかり理解しないと話がとんでもない所へ行っちゃうと思うので整理しておきます。

「批判」・・・良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定すること。

「否定」・・・そうではないと打ち消すこと。また、 非として認めないこと。

ついでに

「肯定」・・・そのとおりだと判断し認めること。

 

僕がこれからお話するのは「批判」の定義に基づいた「生き方」の話で、あくまで僕個人の見解ですので、読みたい人だけ読んでください。「否定」や「悪口」ではありません。

 

それと、僕の大好きな考え方の「表裏の関係」も加味して読んでいただけると嬉しいです。

 

さぁ、では本題。

僕は、自分の性格が「お人好しだな」と思う所があって、分かっていても直すべきなのかどうするのか?自分の中でいつも引っかかってて。

皆さんの中にはありませんか?

結構自分の意見を言うことが苦手で、「批判」をする前に「すべて受け入れる」という行為が早すぎて、よく言えば「仏」かもしれないですが、今後、アーティストとして突出していくには、「お人好し聖二」の脱却をする必要があるなと強く思っています。

要は、「批判」しないことで、「自分を守る」という手段を選んでしまっているんですね。嫌われたくないから人に合わせる。恐がりなんです。

しかし、人生、時間は限られています。恐がってばかりいるとあっという間に何もできない人生のまま、老けちゃいますよ。瞬間瞬間、どこに向かうのか?何を選んでいくのか?常に「選択」を迫られて生きているわけです。今、この瞬間も。

その瞬間の選択で「自分」をいうものをつくっているわけですね。

ここで、「表裏の関係」を加味してお話すると、

僕にとっての「肯定」とはアーティスト活動で、もっともっと極めていきたいと思ってる。しかし、実際「肯定」だけではアーティストとしての魅力や強さが欠けてしまう。

そこで必要なのが「批判」という考え方。

「否定」して人を傷つけたりしてはいけない。これは、人として絶対。叩きのめすのではない。「好き」「嫌い」という浅い領域の話でもない。

物事や出来事に対して(人間関係も含む)、「批判」の意見を持つことの大切さが必要だということ。客観的な思考も大切だ。

「批判」の意見を持つとどうなるか?

そう!「批判」すればするほど、良し悪しを見極めれば見極めるほど、「肯定」の魅力が上がってくる。まぁ、言ってしまえば「強い魅力あるキャラ」が出来上がるというところに行き着く。

初めは少し取っつきにくいと思ったけど、話していくうちにどこか魅力を感じていて、しかも強いキャラが忘れられない人って出会ったことないですか?

出会ったことはないですが、「マンガ 死ぬこと以外かすり傷」という本を出した「箕輪厚介」さんみたいな、とてつもないキャラができる。ベストセラー連発の天才編集者と言われていて、箕輪さんのオンラインサロンメンバーは確実に箕輪さんのキャラのファンだと勝手に思っている。そうじゃやない方、すみませんw。

 

ここで、もう一段階踏み込みますね。

「人間関係」もこれに当てはまります。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、居心地が良さそうな言葉やけど、実際の人間関係どうですか?類が友を呼ぶばかりではないはず。もしくは、仲の良いふりをしてるだけでどこかぎこちない?

類が友を呼ぶのは、あくまで結果論であって全てがそうじゃないし、人間関係の構築や価値観が合うのも、これまた瞬間瞬間で変わってくるもの。昔は仲良かったから類は友を呼んでたかもしれないけど、時が経ってそれぞれの価値観が変わってきたら、居心地の良い友人じゃないかもしれない。

「時が、人の価値観を刻々と変えている」

このことを常に頭の隅に置いておいて、人間関係を良好にしていく必要があるね。

ただし、ここで人間の否定は絶対にしちゃダメ。傷つけるのはダメ。

「批判」して自分に必要な人間関係をつくっていくんだよー。

価値観が合わないと、生産性がないからね。僕の場合は特に世の中の「未来」をつくるアーティストとして生きていきたいから、「肯定」が生きる環境をつくっていく必要があるなーと。

 

もっとぶっこんだ話をすると、

「肯定」を強くすることで得られるのは「己の進化」です。

ドラゴンボールでいうと、通常モードからスーパーサイヤ人に変身する感じw。分かるかなー?ww

要は、よりアーティスト活動に専念できて、アーティスト力のレベルがアップするということ。レベルがアップすることで、さらに世の中に貢献できるということ。結果、社会奉仕に繋がるんだよねー。素晴らしいじゃないか!!

 

というわけで、ぶっこんだお話を長々をおつき合いいただきありがとう。もし宜しければコメントに「愛してる」をよろしくです。絵文字だけでも良いよw。承認欲求が欲しいのww。

 

はい、これは冗談で。w

 

今日のテーマ

「批判」を恐れないことで「肯定」の魅力が生きるでしたーーー!!!

時間に賢く生きようね。時間は命。

 

おやすみ。

 

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