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[ 2020.05.27 ]

概念と取っ払うには◯◯をするな

どーも。出版社の人と話してて「何歳の子供向けの絵本ですか?大人向けの絵本ですか?」と言われたので「字が読める人間向きの絵本を作ろうと思ってます」と言って、相手を少し困らせてあげた、デザイン書道作家の聖二です。

 

なんか、絵本は子供向けという概念がめっちゃ嫌い。じゃぁ、小説は子供向けってあるの?ビジネス書に子供向けってあるの?ってことになる。まぁ、一般的な質問をされたんやと思うけど、概念をズバッと切ってあげました。w

だって、どちらかというと子供の方が感性高いし、発想も凄いし、子供から学ぶことなんてめちゃくちゃある。のにも関わらず、子供を下に見てしまってる世の中がたくさんあるのかなと感じている最近。

それらの概念を破壊する為の絵本つくりと言ったとこでございます。またまた、デカイことを言ってしまった。宇宙のエネルギーに届いてくれーー。

 

はい、今日のテーマは「概念と取っ払うには◯◯をするな」

結論を言うと「思い込み」をするな、です。

 

例えば皆さん、「キリン」といえばどんな絵を描きますか?

だいたい、左向いて手足を4本描いて長い首を描いてしっぽを描いて、、みたいな。まぁー普通はそう描きますよね。

でもある子供に描かせるとなんと、キリンの鼻の穴を画用紙いっぱいに描いたみたいです。もう2000点あげたいね。すごーーーい。楽しい発想力。

大人になるにつれて頭は賢くなっていくけど、固くなっていってしまいますよね。そぅ「思い込み」というなの概念警報を発令します。ウォーーーー!!w

 

絵本の絡みで言うと、3歳の子供が字が読めなくてもいいんです。だってお母さん、お父さんが読んであげるんだもん。そーやんね?

たとえ字が読めなくても、3歳の子は「読み取ろう」とするはず。「理解しよう」とするはず。分からなくてもいいんです、その場では。どちらかといえば、人間全員に向けたメッセージなんやから。それを親が子に教えてあげるのが絵本。

ついでに言うと、絵本を読んで面白かったね、で終わっちゃダメ。その話を通じて、日常生活の中で教えてあげるの。小まめに、愛を込めて

そこを踏まえて僕の絵本を読んで欲しいなと思いました。

あっ。まだ1ページもできてないんやけどねww。

今日も夜中まで制作にあたります。無音の集中力、ハンパないです。楽しすぎる。

 

ということで、「概念と取っ払うには思い込みをするな」でした。

 

【海月】

これ、読めますか?クラゲです。概念を取っ払って!

 

今日の夢の中では、もしかしたら手足が3本になってるかもよww。

素敵な夢を。

 

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